腕の内側、そして背中の外側が異様に痒いのが数日続いたので皮膚科へ。
先生曰く「蕁麻疹ですね。外用薬よりはまず薬を飲んでみましょう」と。
どうやら睡眠時間が少ない日が続くと、ここに痒みが出てくるサイクルのようで。
今までこんな事はなかったので、一体何が原因なんだろうか、と考える。
心筋梗塞以来、毎日飲み続けてる薬はずっと同じわけではなく、主治医の判断によって変更されている。
もしかしたら、その変更された薬が原因なのかな、とも思ったけど皮膚科の先生によるとそれではない、と。
もう最近では鞄の中にお薬手帳が入りっぱなしなので、それを見てもらった上でのお話。
まずは14日間、処方された薬を飲み続けたんですが、ほぼ効果はなかったんですわね・・
やっぱり睡眠が少ない時が続くと、痒みが出てくる。

うっすらと赤い筋が浮かび上がっている。
再び、皮膚科に受診に行った際、少しだけ薬を強くしましょうという事に。
なんていうか・・・・ねえ。
毎日薬を飲んでいるオジサンを見ては「大変そうだな・・」と思ってた自分の若い頃。
薬に頼らないと健康を保てないというこの状況は自分でも少し萎えてしまう。
とはいえ、もう55才っていう現実をけっこう冷静には受け止めてはいるんですわね。
胆嚢を取り、2回の心筋梗塞、毎日飲まなきゃならない薬。
今日はたっぷりと寝るぞ、と思って布団に入っても目が覚めてしまう(笑)
本当にいろいろと昔とは違うなあ、と思いつつ日々を過ごしております。
この蕁麻疹も「もはや痒みがあるのがデフォルト」みたいに慣れてしまいそうで怖いんですが・・・ねえ。