思えばオーディオアンプを買う時はいっつもAVアンプを買ってました。
今回のマランツNR1710で歴代3台目。
しかし、AVアンプを買ってたのに今までサブウーファーを買った事がなかったんですわね。
そんな爆音で聴くこともなかったし、30年以上使ってきたKENWOOD LS-11ES(フロントスピーカー)は3ウェイで、充分低音も出てました。
買換 ― リビングの液晶テレビとAVアンプを買い換える
今回の買換でスピーカーを小さくしようと思って、LS-11ESから小さなPyleのスピーカーに換えました。
で、音楽を流してみるとこれがまた低音もないし、音の分離も悪いのよ。
LS-11ESの再生周波数帯域は45Hz~50kHz。
Pyleの再生周波数帯域は90Hz ~18 kHz。
そりゃあ、上も下も足らんのは当たり前ですわ。
スピーカーのスペックなど何も考えずに「最近のちっさいスピーカーならええ音するやろ」という事だけで買ったのが失敗。
音の善し悪しの細かい事はわかりませんが、スピーカーから出てるのは「気に入らん音」。
せっかく買い換えたテレビとアンプなのに、出てる音が気に入らんのはやっぱりアカンよね。
じゃあまずは低音をカバーするって事で中古でウーファーを物色。
ヤフオクにてONKYO SKW-320を送料込みで7000円でゲットしました。

アンプ側のクロスオーバー値を100Hzに設定して、そこから下の帯域はこのウーファーで鳴らすように設定してみた。
これがまた大正解。
バスドラの音が「トッ」だったのがちゃんと「ドッ」と鳴るようになりました。
そうなると次はメインのスピーカーを買い換えたくなりますわね。
LS-11ESはすでに売り払って手元にないし、壁掛けしたテレビの下のスペースには入りません。
高さ26センチ以下の2ウェイスピーカーを現在物色しております。
・・・・沼にハマってます・・・かね?
センタースピーカーはあるし、気に入った2ウェイスピーカーを入手したら・・・・
Pyleをリアに回して初の5.1chサラウンド環境、といきますかあ。