先週は飛び込みで入ってきた心斎橋Bar ZUMIでのライブもあり、本当に数時間眠っては飛びだしての繰り返しでした。
ここ最近はあまりなかった運転中に襲い来る眠気、も久しぶりに体験。
コンビニの駐車場でバカ面晒して寝ていたんだろうな、と思うとやっぱり車にカーテンいるかな、と考えたり。

BAR ZUMIから眺める道頓堀。上空から見下ろしたのは初めてかもしれない・・

そして、金・土・日と3日間、GEKO相方であるしんさんと一緒というのもこれまた珍しいスケジュールとなりました。
しかも3日間とも全て違う会場、というのも初めてかもしれません。
こういう機会が増えてきた、というのはあのコロナ禍の頃を思い返すと演奏家としてはありがたいお話であります。

金曜日 ― スペース・ジオン(京都)

2月と8月はニッパチという言葉があるように、世の中的には人の動きが少ないと言われております。
それが見事に現れてたのが京都の仕事の時に繰り広げられる「コインパーキング争奪戦」。
ここしばらくはいつ行ってもがら空きで、駐める場所探す事もなかったんですが本日は久しぶりに待ちが発生。

それが反映されてたのかジオン店内もだいぶと賑わってて、とてもテンション高めの4ステージとなりました。
3ステージ目ぐらいからやたら右目が痛み出して、鏡を見てみるといわゆる「めばちこ」の兆候が。
あー・・・やっぱ疲れが出たんかもしれんねえこれ。

ライブの模様はイエロー・ジャケッツのサイトにて。

2023.2.24ライブレポート~2月最終週!MAO&LISAちゃんコンビの金曜日!

ライブ終わりはそのまま一人で祇園のジョニドスへ移動。
3/19(SUN)にシルバーウィングスで行われるジョニドスチャリティーライブに向けて、ジョニドスのWebサイトの制作が進んでいるのでその打ち合わせに。

もちろん、打ち合わせだけで終わるはずもなくラフィン・ノーズ弾いたりしておりました。

帰宅したのがAM4時前後。
けっこうすぐに眠ったような気がする。

土曜日 ― 南森町Shot Bar Tide

GEKOの定例ライブ、というか人力BGMデイ(笑)

Tideは元々遅めからお客さんが来る事が多いので、この日はそれが見事に適用されてとてものんびり。
お客さんがいない時は延々リハーサル(というか音を出して遊んでいる、が正解)しているので、この日も新レパートリーの目星が数曲つきました(笑)

最初のステージが結局21時ぐらいだったかな。
ちょうど同年代の男性二人組が来店(初)したので、色々なお話をしつつ。
名刺を頂いたら、なんとしんさんとたった一文字違いのお名前という事が判明。
「僕等の同年代ってもう部長さんとかなんですね・・・」と二人で今まで生きてきた経緯を思いつつなんか色々と考える。

そこで16周年を迎えたTideマスターが急にエロい話をぶっ込んでくるという流れ。
ああ、さすがは「付き合ってはいけない3B(美容師・バーテン・バンドマン)」のうちの2種が集ってるだけはある。
「温泉行くと『畳』ってだけでもうテンション上がってまう」「浴衣の下に下着付けるとかありえへん」と、ものすごく頭の悪そうな話が展開されていく。
きっと部長さんになる未来はこの会話の先には存在しない。考える事をやめるのが一番だ。

この日は3ステージの演奏で撤収。
ラストナンバーは16周年ってことでマスターが歌うニール・セダカ「すてきな16才」でした。
実際に我々がすてきかどうかはまた別のお話。

次回、TideでのGEKOは3/11(SAT)。
部長さんは「楽しかったし次回も絶対来るから」と仰ってたのでそれを楽しみに。

帰りの道楽うどんはもう諦めて、立ち寄る事もなくそのまま地元の「ラーメン丸源」へ。

帰宅したのは午前2時。たぶん眠ったのは午前4時ぐらい。

日曜日 ― 京田辺市Drop-in DABADABA

この日は子供達が通ってるヒップホップダンスの発表会があって昼前に機材を積んで家を出た。
3/6(MON)から改装工事で休業する、というのを聞いてラーメン北斗で朝・昼兼用飯。
17年間、通い続けているもはやソウルフードの「コチュジャンラーメン」を食べる。
・・・・・ほんの数時間前もラーメン食べてた気もするが、案の定腹具合が少しおかしくなる。
胆嚢がない、というのはこういう時にちょい不便ではある。

立派に踊るようになってた子供達を見終えて、会場を後に。

本日は初めて出演するお店なので、Googleマップに目的地設定。
ふむふむ、ここ(南千里)から寝屋川抜けて国道1号線の後、国道307号線・・?
京田辺市はたぶん今まで一度も訪れた事がない、はず。
どんなとこなんやろうな、と思いながら車を走らせる。

ちょっとした山を越えて目の前に開けてくる風景を見るとなんか既視感が。
どこだっけな、と考えてると今はもうあまり行かなくなった広島の甲山町(現在は世羅町に統合された)に似ている。
義母の兄が住んでいて、昔はよく行ってたのだけれど広島の実家がなくなった現在は少し足が遠のいている。
お米を送ってくれたり、色々と心配してくれはるので電話でお話はしているのだけれど、久しぶりに顔を出したくなった。

「Drop-in DABADABA」入口

到着してみるとなんともオシャレな空間っ!

この小さな川を挟んだ風景がなんとも甲山町。
しばらくしてしんさんも合流。
軽くサウンドチェックをした後、セットリストを決めていきました。

このお店を開いたYOKOさん、本日PAのオペレーションをしてくれたやまよしさん。
共演したNegiさん、COCCHAさん。
遊びに来てくれたギオンロックンロールショーのミックさん、そしてわんちさん。
全て5年前に勇気を出して一人で参加したシルバーウィングスの「Fantastic 80’s」からの繋がりです。

46年目の弾き語り ―「Fantastic 80’s」に参加してきました

途中からはGEKOで参加するようになり、最近はイベント開催が金曜になってしまったので参加出来なくなったんですが、あの時の繋がりが今日の日を迎えるなんてとても感慨深いじゃないですか。

あちこちにこだわりが見える素晴らしい店内。
5年前に佐野元春の話でとても盛り上がった、COCCHAベーシストの浅田さんとも1曲(Part-Time Lover)をセッション。
めちゃめちゃ楽しいライブとなりました。
選曲はこのメンツだとやっぱり80’sでしょ、って事で見事に1980-1989からのセットリスト。

「Fantastic 80’s」で見事なダンスを見せてくれてた高校生のKE-Goくんも成人して「おじさん殺し」な選曲をするDJに(笑)
プリンスの「1999」を繋いでくるそのセンスに「中身、実はおっさんなんちゃうん」と大笑いでしたw

次回はDrop-in DABADABAには4/23(SUN)にGEKOで出演します。

帰り道、Google先生にとんでもない細い住宅街を走らされましたが無事に日付が変わる前に帰宅。
案の定、ギタースタンドをお店に忘れてくる、という見事なオチなのでした。。

さて、今週も頑張っていきますか!