ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

設定 ― Play Acoustic、現場導入レポート、アコースティックユニット編

January 25 2020

今回、土曜の夜はBar TideでGEKOのライブ、そして翌日はダブルキングカフェでのライブ。
アコースティックとバンド編成のライブがうまく二日間続いたのでPlay Acousticを現場投入。

ものすごい足元がまぶしくなりました(笑)
アコギを使うライブでは初めてZOOM A3を外してやることになりました。
前もってアコギの音色も作ってましたが、所詮ヘッドホンでは色んな事が無理があるようで。

低音を削ったり、リバーブ量を調整したりしながらアコギの音色作り。
ZOOM A3と違ってイコライジングのハードツマミがないのでそこが少し面倒くさい。
(いちいち設定画面からイコライザーの画面を呼び出さなければならない為)
ブーストスイッチなどもないけど、バンド編成ではないのでまあ使う事もないんですが。

音色に関してはなんの問題もなく、非常に気持ちいい音を作れました。
ボディ鳴りを調整するBodyRezのパラメータをアドバンスドにすると、コンプレッサーの項目も出てくるし、一応アンチフィードバックの項目もあるのでトラブル対処も一応は可能。

というわけで、弾き語りやGEKOの現場ではZOOM A3は引退って事ですな。
こっちを使っている方が色々と出来る幅が増えるのは確実なので。

コーラスエフェクトに関しては「使いすぎ注意」って事をやっぱり実感しますね。
少なくとも掛けっぱなしで使うとクドい。
料理でいう隠し味ですね(笑)
プロはやっぱり「あれ?このほんのり感じる味はなんだろう?」という使い方をしてこそプロ。
なので、最後のワンフレーズだけHITスイッチを踏んでハモらせる、などの工夫をしていかないとなりません。

あとは何でもかんでも3声使っとけば分厚くなるやん、みたいな使い方もダメ。
自分一人が弾き語りする場合はそれでもええかもですが、GEKOみたいにボーカルが別にいる場合はボーカルが歌うラインを考慮して、自分のコーラスプラスエフェクトのハモリで3声になるように前もって考えないとアカンなと。
なので、3声であれば

  • 自分の上下
  • 自分の下2声
  • 自分の上2声

2声であれば

  • 自分の上
  • 自分の下
  • 自分の上の上

などのパッチを曲によって瞬時に踏み換えて、最終的に全体のアンサンブルでどういったコーラスになるのかを判断が必要ってわけだ。
あー、面倒くさいと思いつつもこういうの考えるのけっこう好きなんで問題なし(笑)

例の如く、日付変わるまでアホみたいに引き倒してこの日は終了。

今回のGEKOセットリストはこちら

1st Stage
1.ロビンソン(スピッツ)
2.Isn't She Lovely?(Stevie Wonder)
3.Eight Days a Week(The Beatles)
4.糸(中島みゆき)
5.歩いて帰ろう(斉藤和義)
6.All My Loving(The Beatles)

2nd Stage
1.DOWN TOWN(シュガーベイブ)
2.I Don't Want to Spoil the Party(The Beatles)
3.ワインレッドの心(安全地帯)
4.うたうたいのバラッド(斉藤和義)
5.異邦人(久保田早紀)
6.Can't Buy me Love(The Beatles)

Guest Stage
1.さよならColor(Super Butter Dog)
2.TAXI(鈴木聖美)

3rd Stage
1.愛がとまらない(Wink)
2.Save the Last Dance For me(The Drifters)
3.Just the Way You Are(Bruno Mars)
4.時代(中島みゆき)
5.Hotel Carifonia(Eagles)
6.MR.Moonlight(The Beatles)

Guest Stage
1.Overjoyed(Stevie Wonder)

4th Stage
1.All I Have to Do is Dream(The Everly Brothers)
2.真夏の果実(サザンオールスターズ)
3.ハナミズキ(一青窈)
4.赤いスイートピー(松田聖子)
5.Till There was You(The Beatles)
6.DOWN TOWN(シュガーベイブ)

※日付変わりのセッションタイム曲
I Want it That Way(Backstreet Boys)
桜(コブクロ)
ロンリー・チャップリン(鈴木聖美&ラッツ&スター)
Woman(アンルイス)
浪漫飛行(米米クラブ)

Extra Stage
1.休みの日(Jun Sky Walkers)
2.木蘭の涙(スターダスト・レビュー)

| Posted in 音楽 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Jan 2020 February 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29