ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

台湾 ― Play Acoustic、現場導入レポート、バンドアンサンブル編

January 26 2020

昨夜はアコースティックユニットでPlay Acousticを使いましたが本日はダブルキングカフェ姫路でライブ。
ちょいと早めに起きたので早々と機材を積み込んで国道372号で姫路まで。

目的はここ。

ここは過去にめっさ辛い煮込み料理でエライ目にあった篠山市の台湾料理店「家興縁」。

国道372号線沿いの台湾料理店「家興縁」へ行ってみた

朝から何も食べずに家を出たのはここでランチを食べるため。
なんとかランチタイム終わりギリギリの14時過ぎに滑り込む事が出来た。

前にランチメニューがおいしそう、という事は確認してたのですがまあまあ遠いので機会がなかったんである。

豚しょうが焼き定食をオーダーすると「ラーメンは?」と聞かれる。
え、ここに写ってる以外にまだラーメンも?と思ったんですが、まあ普通はミニラーメンよねと台湾ラーメンをオーダー。

まさかのレギュラーサイズ(笑) これで980円は破格すぎ。
非常に腹がパンパンになってしまいました。
台湾ラーメンも以前の煮込み料理みたいに頭皮から汗が噴き出たらどうしよう、と思ったんですがランチは無難な辛さにしてある様子。

ダブルキングカフェ姫路について足元セッティング開始。
今回はアコギは使わないんでこんな感じ。

Play Acousticには内臓マイクがあって、そこで拾った音をキー検知に使えるらしいけどどう考えても不安定やろと。
なので、GT-8のフォンアウトからPlay AcousticのGuitar inに入力。
エレキの音はPlay Acousticから出力しなければ、純粋にギターの音をキー検知だけに使えるのではないかと。

リハーサルの段階で思惑通りに機能してくれたので満足。
50's-60'sの曲はそれこそめっちゃコーラスがあるので色々と演奏しながら実験を。

これも昨夜と同じく「前もって使いどころを考えないとアカン」のがよくわかりました(笑)
隠し味、って事を忘れずにっていうのを念頭にきっちりと置いとかないとあきませんな。

とりあえずやらなきゃあかん事は
「各3声、2声のパッチを瞬時に呼び出せる足元操作を身につける」
「ボーカルラインと被らないコーラス組立」
の2つです。

そういえば、こいつにボコーダー機能が付いてれば・・・なあ。
FAUN TIMEのディスコ時(しかもLet's Groove1曲のための)に持って行ってるVT-1をようやく引退させることが出来るし、操作は足元で全部出来るのにね。
あと、いざとなったらコーラスも足せますし。
さすがにアコースティックで使用するボイスエフェクトにボコーダーはいりませんわね(笑)

オクターブ下を足して、それをトランスデューサーのパラメータでそれっぽく出来んかな・・・

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