先月にこのゲームの事を書いたのですけども、
Amazonのクーポンがけっこうあったので、ついポチってしまいました。

ロックスミス2014

昨日、発売日だったのですけどもAmazonさんは今日届けてくれました。
どんなもんかいね、と早速PS3を起動してみることに。

リアルトーンケーブル、と名の付いた接続ケーブルは普通のシールドの先が
USB端子になっている物で、これをプレステ3に接続。

とりあえず最初のコンフィグ画面では無事にギターを認識した様子。
最初にギターのヘッドの形状(片側にペグが3つか6つか)を聞いてきたのに「?」と
思いましたけども、チューナー画面に移行してから納得。
初心者用にペグを回す方向を指示するためなんですね。

そしてやはりレイテンシーはけっこうあるようで、
感覚的にはダブリング設定したディレイの原音をゼロにしてエフェクト音を100にした感じ。
自分のPS3は映像をHDMI端子で出力して、音声をコンポジットでミキサーに出力してますが
このゲームが推奨するこの環境でもパッと聞いて遅れがわかるぐらいなので
HDMIのみならかなりひどいのかも知れません。

まあ、これも自分がある程度弾けるから気になるのであって
フレットを押さえるのがやっと、っていうぐらいなら問題ないのかも。
しかし、これにズッポリ慣れてしまうのもそれはそれでなあ・・・・

チューニングを終えて、曲一覧に移動すると洋楽中心のラインナップ。
ざっと見てみるとThe Whoの「My Generation」があったのでそれをチョイス。
曲はコナミなどの音ゲーみたく、そっくりさんの演奏かなと思ってたんですけども
ちゃんと原曲の音源を使用しておりました。

最初は難易度が低い状態から始まるのだけれどこれがまた退屈で(笑)
4小節に一度、1本だけの弦をヒットし続けるというのはなかなか苦痛です・・・
これを耐えてクリアしていけばそれなりに手応えがあるようになるんやろけども。

とりあえず今日はここらへんでプレイをやめましたけども
いずれ子供達がギターを始める、となった時のお遊び教材としてはとてもいいと思いました。
これと並行してちゃんとした練習も必要だとは思いますが(笑)

あと、思いつきで
このリアルトーンケーブルってのをPCに挿したらどうなんだ?」って事で
我が家のWindows 7マシンに挿してみた所、マイクとして認識されました。
そのままギターを弾いてみると、ちゃんと録音が出来たので
簡易オーディオインターフェイスとしても使えるっぽいです。
Guitar RIGみたいなPCベースのエフェクターを使う際には重宝するんではないでしょうか。

あとダウンロードコンテンツとして曲が追加出来るのもいいですね。
なかなか長いこと遊べるソフトなんじゃないかなと思いました。