ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 医療・健康

扁桃炎と二段ベッド

どうにも喉の辺りがおかしいな、と思ってたら妙に喉が渇いてポカリがやたらうまい。 具体的な数字を知っておこうと思って体温を測ると38.4℃。 あらら。こりゃ立派な病気じゃないですか。 外が寒すぎるとエアコンってのは結露除去運転に入ってしまう事があり、結果的に全然暖かくないっていう夜がたまにある。 特に一昨日の夜は外気温がマイナス3℃まで下がった事もあり、仕事先のエアコンが全く効かず。 こういう時には寒さを耐え忍ぶしかないんやが、この時どうも肩あたりに違和感があったのですな。 なんとか仕事をやり切り、その帰りに病院に寄ってみると扁桃腺にびっしりと白い膿があるとの事。 「ああ、こりゃ扁桃炎ですな。インフルエンザではないですわ」 扁桃炎は人には感染しないって事なのでちょいと安心したものの、それなりに……(続きを読む)

解熱 ― 間に合うか間に合わないかの瀬戸際に初のコンビニおでん

微熱のまま夜中に仕事に出て、朝帰るとまだ微熱が。 本日中に熱が下がってくれないと明日の姫路へのドライブ、そして演奏に支障が。 今までのキャリアの中で急病でステージに穴を開けた事はないのでそれをなんとか守りたい。 と言う事でまた水飲んで風呂の繰り返しの1日を過ごす事に。 家族全員の体温アベレージが38℃という状況で家の中はめちゃめちゃである(笑) そりゃまともに機能してないからしゃーないけどね。 とりあえずまだ熱が下がらないし咳が止まらない長女を大きい病院に連れて行く。 百日咳やマイコプラズマ肺炎などを併発していたらエラい事。 診察の結果、特に異常はないって事で一安心でした。 ただ、食欲が戻らない長女は体力も戻らないからそれが心配。 回復のためにはとりあえず食べないと、って事で食べたい物を聞い……(続きを読む)

ただの風邪だった ― インフル・パンデミック

もう病院開いたらすぐに行こうと思ってたら長男も発熱という。 あらら、もうこれで全員ですやん。 どうせならと長男も一緒に診察を受ける事に。 病院について早速インフルエンザのチェックをしてもらうと意外にも二人とも陰性。 なんじゃいタダの風邪かいな。それなら食って寝たら治る!と少しは気が楽に。 でも、相変わらず寒気がするので風呂には入りまくる。 おかげで顔がスベスベになってます(笑) 処方してもらった薬にはあのピーエイ錠が。 この薬、副作用で音程が半音近く下がって聞こえたりするし過去めっちゃ気持ち悪かったので飲まない事にする。 こんな音程じゃねえよ! – 感冒薬の恐るべき副作用 土曜日には姫路でのライブもありますしね。 頓服でもらったアセトアミノフェンと抗生剤のマイシンだけを飲む事にし……(続きを読む)

溢れるドリフ感 ― バリウム久々に飲んできました

前の日から絶食、という縛りの中で夜更かしすると腹が減るだけだ。 なので、早めに寝たのはいいんだが朝食作ってるとだね。ツラいのよ。 何があるて言いますと本日は健康診断の日。 あらゆるがん検診オプションをつけたのと、それと珍しく同日にバリウム検査の予約が取れたのもある。 毎年毎年「バリウム検査は別の日になります」と言われて結局行かねえ、という7年間。 確かここに引っ越して来た時、というか40になってすぐ健康診断に行きだしたのだけども その時に飲んで以来のバリウム検査。 胆嚢を切除した2012年に胃カメラを飲んでるので、胃関連は5年ぶりって事になる。 胆石~はじめての胃カメラ お腹が(´・ω・`)キューキュー鳴ってる中、他の健診はスピーディーに終わったのだけれども バリウム検査が異様な長蛇の列。 ……(続きを読む)

3年ぶりにやってきた鼻の中のアイツ

昨日からなんか鼻の中がおかしいのう、と思っていたんだが 本日起きてみるとやはりと確信。 ブログを検索してみるとどうやら3年前以来って事になる。 そしてこの時期またもぶり返すいやな匂い この「鼻の臭い」関連のエントリーは過去2回投稿されていて時期は2月、そして3月。 これってやっぱり花粉かなんかが関係してんじゃねえのかな、なんて思うんだが・・ なんにせよ、食塩水での鼻うがいしながら点鼻薬をプッシュプッシュ。 明日にでも耳鼻科に行きたいのだけどもちょいと明日は予定があって行けない。 花粉症という自覚は本当にまるでないんだけど、この時期に3回目となるとなあ。 花粉症で鼻から変な臭いがする…3つの原因と口臭対策 http://any-stress.com/hay-fever-nose-smell こ……(続きを読む)

クラシエ漢方シリーズ ― 葛根湯と銀翹散

ライブが二日続いてたわけですがその途中から喉の痛みと微熱が出てきまして。 ああ、こりゃあ風邪の初期症状かなあ・・といつものクラシエ葛根湯を買いに行く。 我が家、というよりも個人的には旧カネボウ時代からの愛用薬でしてね。 若い頃の暗黒時代、健康保険に未加入で自称「新大阪のインディアン」とのたまってた時、風邪をひいても病院になんて行けなかったわけですよ。 そんな時、いかに風邪を治していたかというと、まずはニンニク、ショウガ、ネギをたっぷり含んだスープなどを飲み、そして熱めの風呂に水を飲みながら長時間入る。 風呂から出て厚着して、とにかく寝る。 ・・・するとたいてい1日で風邪は吹っ飛んでいくわけです。 「風邪をひいたら風呂はダメ」というのは、どうやら昔の日本の住宅事情から来る俗説で 家に風呂などな……(続きを読む)

 

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