ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

雪国 ― 長野県白馬村での三日間は白い世界でした

前回の雪地獄の記事の際、長野県白馬村に子供らを預けたままだったのでお迎えに。 今回はわざわざ下道を選ぶ事もなく、高速を使って移動。 移動の最中に新しい年号である「令和」の発表をラジオで聞きました。 あんま違和感なくていいですね、令和。 ラジオのキャスターが最初は「命令の『令』」って伝えてたのに、途中から急に修正されたのが「ああ、なんかクレームでも入ったかな」と思わせる感じで笑いましたが。 途中の恵那峡SAで食べたのが「富山ブラック」というご当地ラーメン。 いや、まだここは岐阜県なんですけどもまあいいか。 今回も寒の戻りがヤバい、って事で対策として簡易式のタイヤチェーンを購入して車に搭載。 こんなんでええんかな、と思いつついざという時の為に装着訓練だけはしておきました(笑) 一番良いのは使わな……(続きを読む)

湖畔 ― 寒の戻りに翻弄された爆走900kmの記録 その2

高速に乗った所でチェーン規制が発生。 行くも出来ず戻るも出来ず。ただただそこに立ち尽くすのみ。 ああ、自然の前には人間はなんて無力なのか。 ふと地図を見るとこの徳光PAはバリバリの日本海沿いだそうで。 真夜中に降りしきる雪。 あんまり知識はないがエンジンかけっぱなし寝てしまうと、マフラーが雪に埋もれたらマズいだろなという事はなんとなくわかる。 なので、ここはエンジンを切って極寒の中で仮眠するしかない。 起きたら車が雪に埋まっていたらどうしようか。 こういう切羽詰まった状況なのに、なぜかさっき見かけた金沢ならではの「8番らーめん」が思い浮かんでしまい、食っときゃよかったかなと後悔。 愛車ヴォクシー、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ・・・ ・・・・・・ふと目覚める午前5時。まだ……(続きを読む)

雪道 ― 寒の戻りに翻弄された爆走900kmの記録 その1

子供達は春休みに突入。 長野県は白馬村でペンションを営んでいる義兄の所へ遊びに行く事になりました。 ただし親は仕事があるために大阪に戻る、という条件。 「週末は寒の戻りが激しい」と聞いていたものの行き道は良い天気。 大津SAでまずは琵琶湖を眺めたり。 安曇野ICで降りると周りの山はまだまだ雪景色。 中学の修学旅行以来になる日本アルプスの山を眺めながら「これは今日泊まると帰れない」かもという不安がよぎる。 18時頃「ペンション・ヴィヴァルディ」に到着。 めちゃめちゃ冬ですやん・・・・ ここまでノーマルタイヤ、そしてチェーンを持たずに来ているナメた態度の大阪人。 これは今夜の間にせめて福井県あたりまで出ておかないとマズい予感がする。 義兄、義母そして本日東京から泊まりに来ていた遠い親戚のカップル……(続きを読む)

赤黒 ― 長男のランドセルをようやく購入、そしてランドセル今昔物語

自分が子供の頃のランドセルのカラーと言えば赤と黒、しかなかったような気がする。 それ以外のカラーを誰かが持っていたという記憶はないんですな。 ランドセルという物に興味もなかったし、アレは「与えられる物」としてのイメージしかなかった。 気がつけばそこにあったし、それの色について「これは嫌だ」などと思うこともありませんでした。 小学校4年ぐらいからは運搬機能プラス「投擲武器」としての機能を持ち出した事もあり、結局6年間使えずに途中からは肩下げカバンになっておりました。 ところが昨今はそれこそどんな色や形でもあるんちゃうか、と思うぐらいのバリエーション。 色々と検索してみると2001年にイオンがトップバリュブランドで24色展開を始めたのがきっかけらしい。 「LIRICO」というメーカーは毎年、子供……(続きを読む)

童心 ― 「ドラえもん のび太の月面探査記 」を見てきました

本日は小学校の卒業式って事で小学校はお休み。 そして本日は月曜。イオンシネマは月曜日は格安料金って事で映画にでも行くかとなりまして。 春休みの映画といえば今まではプリキュアでしたが今回はあの機械猫のやつをチョイス。 現在上映中である「ドラえもん のび太の月面探査記 」を見て来ました。 自分はドラ映画として見たのは1980年の最初の映画「のび太の恐竜」のみ。 どちらかといえばあんまりこの機械猫には興味がないまんま来てましてね(笑) 声優交代も「受け入れられねえ」ってわけじゃなくて、数度見たらもう慣れてしまった、というレベルの思い入れ。 朝イチに映画館に着いてみるとけっこう子供達がいっぱい。 そうか、同じ様なスケジュールでみんな動いてるからこうして映画を見に来るんやね。 数家族で来て子供らだけを……(続きを読む)

卒園 ― さらば6年間の保育園生活

腰痛の方はまだまだ回復せず、スタッと起き上がれない日々が続いております。 ロボコップさながら一旦横向いてから手を支えに痛くないポイントを探りだして恐る恐る起き上がる。 この時、頭の中にコロッケの「五木ロボコップ」の効果音が鳴っているのだけれど、そんな自分に半笑い。 もちろんここまで極端なロボムーブは出来ません。出来たらこれで食うていくわ。 という本日は保育園の卒園式でした。 長女の時から通算すると約6年間、今の近所の保育園には4年間通いましたが、我が家はこれで保育園生活は終わりを告げる事になります。 春・桜・新年度、そして少しだけの環境変化 年少組からこの保育園に通った長男も春からいよいよ小学生になる。 通い始めた当初はそれこそ「この世の終わり」みたいに泣いてた長男。 お母さんがいないとそれ……(続きを読む)

 

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