5年ほど前に買って、それこそ毎日の様に使ってたオーブンレンジ。
それがハンバーグを焼こうと予熱している時に下記のエラーを吐いた。

H79。Hで始まるエラーは内部故障の為に電話してくれ、との事でした。
この状態、電子レンジ機能は使えるんですが、オーブンやグリルなどヒーターを使う機能は全てこのエラー表示で止まってしまう。
焼きかけのハンバーグはとりあえず、フライパンで焼くことにして考える。
同等の機能を持つ新品オーブンに買い換えるか否か。
調べてみると、型落ちではあるが55000円程度で新品は買えるとの事。
このER-SD5000(R)を買った時は確か58000円。あれから5年。
とりあえず修理にナンボかかんのじゃあ、と出張見積を東芝に依頼する。
当日。症状を見てもらったサービスマンの方に伺うと、29000円程度の修理費がかかるとの事。
新品価格の半分以上の修理費・・・・・・うーん、決断に悩む。
これが4万円です、と言われたら即、買い換えてたろう。
今から在庫探して、買い換えるとなると・・・・キッチンの空白期間がなあ・・・
「ちなみに修理、となると持ち帰っての修理?」
「いえ、このH79エラーと聞いてましたので、もう必要な部品は積んできてますからすぐに分解・交換します。」
「あ、そうなの」
・・・・・・修理してもらうか・・・・
と、その場で修理を依頼しました。
どうやらヒーターを冷却するファンの故障という事みたい。

明細はこちら。
時前で部品を用意して交換出来たならば10,700円だったって事ですわね。
ちなみにこのH79エラーは東芝のオーブンレンジ愛好家の中ではそれなりにメジャーなようで、あちこちで記事を発見出来ました。
ま、なんにせよ、また色んなもん焼けるようになって良かったですわ。
もう5年くらい、頑張っておくれよ相棒。

復活したオーブンで焼いたカヌレはこちら。