この前エントリーに書いたASUSのタブレット
バンドのメンバーが購入して設定を自分がやったのだけど、
手渡そうと思ってた仕事の日に台風が直撃してその仕事が中止になった

なるべく早めに渡したいという事もあったし、家のパソコンの調子も悪いって事で
納品がてら出かける事にした。
車は嫁さんが使用していたので阪急茨木市駅から電車で向かう。

最寄り駅は阪急中津駅なのだけども、京都線なので止まらない。
十三で宝塚線や神戸線に乗換が必要なのだけども、少し時間も早かったし
このままここで降りて淀川を歩いて渡るのもいいやん、と十三で下車。

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懐かしの十三メインストリート。ここの奥にはライブハウス、十三ファンダンゴがある。

十三通りを渡り、ラブホ街を右手にそのまま十三大橋にさしかかる。

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昔、幾度となく歩いたり自転車で渡ったこの橋を歩くのは何年ぶりだろう?
河川敷ではもうすぐ開催される淀川花火大会の準備が行われていた。
この花火大会は「どうせ人のラッシュで疲れるだけだから」と一度も行った事がない。
今までの人生、よく考えてみると花火という物からかなり縁が遠い気がする。

目的地に到着して無事にタブレット納品完了。
パソコンも久しぶりに触るWindows Vistaだったけど、まだまだ快適に使えそうで
圧迫されてるHDD内のデータを掃除・移動して、タブレットとの連動を設定した。

その際にタブレットに「画面ロックをかけてほしい」と頼まれた。
パターンやら色々あるけど、彼女は4桁の数字を入力するPINコードを選ぶ。

さっと打ち込んだ4桁は今年2歳になる娘さんの誕生日。
もう15年近く一緒にバンドをやっていて、お酒飲んで暴れ回ってた頃も知ってるだけに
この光景はなんだかとても微笑ましく、そして立派に母となった姿を見れたのが
個人的にとても嬉しくなったのでした。

時は流れ、様々な物が変わっていくんだなあ。
しかし、この川の流れだけはいつまでもここにあるんだろうなと思った帰り道。