ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

最新 ― auキッズケータイ Mamorino5を導入してみて

我が家では小学1年になった時点でキッズケータイを持たす様にしています。 2年前の娘の時はMamorino3でした。 今回長男が1年生になったって事で我が家は2台目のキッズケータイ。 で、やっぱり同じのにしとく方がよかろう、とMamorino3の白ロムを入手しておったんですが3G回線の新規契約は昨年の11月ですでに契約が出来ないって事でして。。 https://www.au.com/mobile/charge/featurephone/ ※ 2018年11月7日(水)をもちまして、本ページに記載の3Gのケータイ/スマートフォン/データ通信端末など向けの料金プランの新規お申し込み受付を終了しました。 (3Gのケータイ/スマートフォン/データ通信端末など向けの料金プラン内での変更は、引き続きお申し……(続きを読む)

長男が小学校に入学しました

雪の世界から帰って二日後、桜の花のトンネルの中で長男が小学校に入学しました。 まだまだ甘えん坊やな、と思っていたもののこの二ヶ月辺りでちょいと大人びた事を言うたりとかするようになって、驚いたりする事も多いのですよね。 ただ、いざ入学式の朝になって急に「行きたくない」とぐずり出したりするこの不安定さ(笑) 何故かと問うと「先生が怖い」と会ってもない先生の事を恐れているらしい。 ま、なんとかオモチャという「アメ」で釣りつつ、いざ入学式へと。 新しい住宅地が出来たおかげか、今年から3クラス制が4クラスになるらしい。 しかもまだまだその住宅地は拡張しているので、この先この地域は保育園に入るのも難しくなるんでしょうね。 新6年生に名札を付けてもらって、教室につれて行かれる際の固い表情はおかしくて(笑)……(続きを読む)

雪国 ― 長野県白馬村での三日間は白い世界でした

前回の雪地獄の記事の際、長野県白馬村に子供らを預けたままだったのでお迎えに。 今回はわざわざ下道を選ぶ事もなく、高速を使って移動。 移動の最中に新しい年号である「令和」の発表をラジオで聞きました。 あんま違和感なくていいですね、令和。 ラジオのキャスターが最初は「命令の『令』」って伝えてたのに、途中から急に修正されたのが「ああ、なんかクレームでも入ったかな」と思わせる感じで笑いましたが。 途中の恵那峡SAで食べたのが「富山ブラック」というご当地ラーメン。 いや、まだここは岐阜県なんですけどもまあいいか。 今回も寒の戻りがヤバい、って事で対策として簡易式のタイヤチェーンを購入して車に搭載。 こんなんでええんかな、と思いつついざという時の為に装着訓練だけはしておきました(笑) 一番良いのは使わな……(続きを読む)

湖畔 ― 寒の戻りに翻弄された爆走900kmの記録 その2

高速に乗った所でチェーン規制が発生。 行くも出来ず戻るも出来ず。ただただそこに立ち尽くすのみ。 ああ、自然の前には人間はなんて無力なのか。 ふと地図を見るとこの徳光PAはバリバリの日本海沿いだそうで。 真夜中に降りしきる雪。 あんまり知識はないがエンジンかけっぱなし寝てしまうと、マフラーが雪に埋もれたらマズいだろなという事はなんとなくわかる。 なので、ここはエンジンを切って極寒の中で仮眠するしかない。 起きたら車が雪に埋まっていたらどうしようか。 こういう切羽詰まった状況なのに、なぜかさっき見かけた金沢ならではの「8番らーめん」が思い浮かんでしまい、食っときゃよかったかなと後悔。 愛車ヴォクシー、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ・・・ ・・・・・・ふと目覚める午前5時。まだ……(続きを読む)

雪道 ― 寒の戻りに翻弄された爆走900kmの記録 その1

子供達は春休みに突入。 長野県は白馬村でペンションを営んでいる義兄の所へ遊びに行く事になりました。 ただし親は仕事があるために大阪に戻る、という条件。 「週末は寒の戻りが激しい」と聞いていたものの行き道は良い天気。 大津SAでまずは琵琶湖を眺めたり。 安曇野ICで降りると周りの山はまだまだ雪景色。 中学の修学旅行以来になる日本アルプスの山を眺めながら「これは今日泊まると帰れない」かもという不安がよぎる。 18時頃「ペンション・ヴィヴァルディ」に到着。 めちゃめちゃ冬ですやん・・・・ ここまでノーマルタイヤ、そしてチェーンを持たずに来ているナメた態度の大阪人。 これは今夜の間にせめて福井県あたりまで出ておかないとマズい予感がする。 義兄、義母そして本日東京から泊まりに来ていた遠い親戚のカップル……(続きを読む)

赤黒 ― 長男のランドセルをようやく購入、そしてランドセル今昔物語

自分が子供の頃のランドセルのカラーと言えば赤と黒、しかなかったような気がする。 それ以外のカラーを誰かが持っていたという記憶はないんですな。 ランドセルという物に興味もなかったし、アレは「与えられる物」としてのイメージしかなかった。 気がつけばそこにあったし、それの色について「これは嫌だ」などと思うこともありませんでした。 小学校4年ぐらいからは運搬機能プラス「投擲武器」としての機能を持ち出した事もあり、結局6年間使えずに途中からは肩下げカバンになっておりました。 ところが昨今はそれこそどんな色や形でもあるんちゃうか、と思うぐらいのバリエーション。 色々と検索してみると2001年にイオンがトップバリュブランドで24色展開を始めたのがきっかけらしい。 「LIRICO」というメーカーは毎年、子供……(続きを読む)

 

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