ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

ノーキー・エドワーズ、82歳で永眠する

ノーキー・エドワーズが82歳で亡くなった。 手術後の感染症が原因だそうで。。 http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180313-OYT1T50123.html 「テケテケ・サウンド」などと呼ばれる軽快な演奏で知られる米国のバンド、ベンチャーズのギタリストとして活躍したノーキー・エドワーズさんが12日、手術後の感染症で死去した。  82歳だった。ベンチャーズが公式ホームページで明らかにした。米紙ロサンゼルス・タイムズによるとアリゾナ州の病院で亡くなったという。 時代の移り変わりと共にレジェンドと呼ばれる人も空に帰っていくのは仕方ないけどやっぱり寂しいね。 ノーキー・エドワーズと言えばやはりベンチャーズって事になるのだけれども、自身としては熱心なベンチャーズファ……(続きを読む)

心斎橋 ― Bar Unchainでのライブに参加

若干の雨模様は続いていますが、鼻の中の臭いはほぼなくなりつつある。 やっぱりこの時期特有のモン、といえば花粉なんですかね。 結局きちんと調べにいかないまま、治ったしもういいかってなってしまうのですが。 そんな今日は心斎橋のBar UnchainでのVo,しゅんちゃんとギタリスト古賀氏のライブ。 今年は風邪ひいたりなんやでようやく2018年初の参加でした。 もちろん図々しくも自分のギターを持って行くという事は忘れません。 あ、これは人の持ち物だったね・・ 今日のライブは通算70回目、という事みたい。 いつもは日付が変わるぐらいまでの3回ステージで終わるのですが、日付変わって合計4.5回という大ボリューム。 お師匠さんの古賀氏に「今度やる曲の譜面です」と譜面を持ってきたギタリスト鷲尾くんもそのま……(続きを読む)

話が盛り上がってすぐに共有出来るよい時代とは

ライブが終わってお客さんが帰ってから、お店で演奏したメンバーとウダウダ喋るのが大好きです。 長い事、顔を合わせて一緒に演奏しているのにも関わらず例えば「楽器始めたきっかけ」を知らなかったり、意外な好みの共通項があったりとか。 昨日は「インストのライブだとなかなかお客さんが集めにくくて」みたいなお話から、「YMOとかアレンジしたらなんかおもろいんちゃう」という話になりまして。 で、検索してみたらすでにもうそういうカバーアルバムが出ておりました。 Enora QuintetというユニットがYMOのカバーアルバムをリリースしているとか。 これはあの「ライディーン」のジャズアレンジ版。 なるほど、こういうアプローチもあるんやねって話をLINEで続きが出来るってよう考えたらすごいわね。 Youtube……(続きを読む)

お初 ― 京都Bonds Rosary(ボンズロザリー)に出演しました

昨日に引き続き今日も演奏の現場へ。 元京都グリースのVoだったHaruちゃんから「ライブするのでギター弾いて下さい!」とのお誘いを受けて、お初である京都のBonds Rosaryに出演する事になりました。 場所は四条縄手通りを上がった所にある鴨東ビルの3F。 ここには有名なロシアレストランの「キエフ」がありますな。 加藤登紀子さんのお兄さんが経営してはるそうで、1972年から営業しているそうです。 だいぶ前からその存在は知ってて、ロシア料理にトライしてた身としては行ってみたいのですがまだ行けてません(笑) というより、久しぶりに縄手通りを歩いたのだけども、過去京都グリース(シュガーズ)があったビルは解体されて更地になっておりました。 いずれはそうなる、って事は知ってましたが20年ぐらいは出演……(続きを読む)

鍵 ― いつもと手順が違う事で起こった締め出しトラブル

本日は心斎橋ロックンルージュでのライブでした。 ライブの模様はこちらから。 下品 ― 2018/3/5「Oldies Live」 at 心斎橋ロックンルージュ と、このライブに至るまでものすごく大変なトラブルが起こってまして。 いつもならライブに向かう時は単独で家を出て車に乗って出かけるんですが、今日は嫁さんと長女を歯医者に送ってから会場に向かう事になってました。 その際に「先に車に乗ってエンジンかけとくわ」と妻がまず家の鍵(車のキーと同じキーリングに付いている)を持って車に。 自分は後から機材を持って、家の鍵(車のキーと同じキーリングに付いている)を閉めて車に。 で、エンジンかけてある車に乗り込んでそのまま自分が運転、と。 歯医者に到着した時にそのまま二人を降ろして「んじゃ行ってくる」と会……(続きを読む)

旧作 ― 50’sポップスのリマスター事情を探った日

世にはびこるリマスターCD。 2009年にはビートルズの全ラインナップがリマスターされて一気に発売されたりして「リマスターとはなんぞや」を知った人も多いかと思いますが、あれはほんまにすごい体験でした。 楽器弾いてるモンにとっては「おお、こんなフレーズ弾いてたんかい」的な発見がたくさんあった事でしょう。 とはいえ、おっさんのロックファンにはこの「リマスター」という物は意外と身近。 なぜならば「再発売される度に未発表曲が追加されるのでその為だけに買わなきゃならん」というジレンマ。 このブログでも過去に書きましたが、The Whoの「ライヴ・アット・リーズ」なんて、発売当初は全6曲。 それが25周年記念で15曲になって再発売。その6年後には33曲になって再発売。 その9年後にはなんと65曲になって……(続きを読む)

 

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