ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

1日 ― 映画の日に「ボヘミアン・ラプソディ」を見て来ました

朝起きてみんなを送り出してから「そうか今日1日やん」と思い出す。 1日という事は「映画の日」。早速映画.comアプリを起動すると朝イチからやってる所を発見。 行ってまいりました。話題作「ボヘミアン・ラプソディ」。 映画の日という事もあってか、客席の半分ぐらいは埋まってましたね。 見終わった感想としてはエンターテインメント映画としては最高でした。 映画のクライマックスはあの1985年の「ライブ・エイド」のステージでエンドロールという内容ですけども、やっぱり気になるのはライブ・エイドのステージ前にフレディが他のメンバーに「オレはエイズだ」と告白するシーン。 実際にはライブ・エイドの頃にはフレディはまだまだ元気だったし、あのライブの後にすぐレコーディングに入って4ヶ月後にはシングル「ワン・ビジョン……(続きを読む)

増設 ― Relay G50トランスミッターとEneloop Proの相性問題解決

自分以外インフルエンザという極限の状態は続いております。 なぜ自分だけ発症しないのか、もしかして特異点(From 仮面ライダー電王)なのかと思いつつありますが、家人からは「ベルリンの壁」と呼ばれつつあります。 ・・・・・・いつか崩壊するやないかというのは置いといて、と。 新しい車の為に車庫証明取ったりとかバッタバタしながらも放ったらかしだった事を。 隙間 ― まさかの電池サイズ違いで起こったトランスミッターのトラブル こいつね。Eneloop Proが無印より太いために電気金具のバネが効かない問題。 今まではアルミホイル丸めて突っ込んでたけども、やっぱりそれでは不安定。 本当は電池ボックス側を削って電池がスムースにピストン出来るようになりゃいいんだけども。 それかローションでも塗って・・・お……(続きを読む)

姫路 ― ダブルキングカフェにてお誕生日を祝うライブ

本日はダブルキングカフェに出演。 月1回の姫路でのライブは1人ロングドライブの楽しみもありますが、1月2月は注意が必要。 なんせ、この時の記憶が未だに鮮明に・・・ 降りしきる雪の中にただ一人取り残された日 あれはもう5年前、になるのか。 対向車が来てたら間違いなく死んでた、というあの場面は雪道をナメたらあかんという事を教えてくれました。 そのカローラスパシオも来月で車検が切れるので乗り換える事になります。 なので、今回はスパシオでの最後の姫路ドライブ。 今では新名神高速道路が出来たおかげで、茨木千提寺から姫路までだと1時間弱しかかかりません。 あの宝塚トンネルあたりを走らなくてもいいというのはめちゃめちゃ快適なんですわね。 今日は何も食べずに家を出たので、いつも休憩する権現湖PAで食事をする……(続きを読む)

金曜 ― 京都ケントスにヘルプ。新年会帰りと思われる男臭い客席とは?

8日に引き続き、京都ケントスのレギュラーバンド、イエロー・ジャケッツのヘルプでした。 えべっさんが開催されているので、駐車場確保の為にちょいと早めに京都入り。 8日の時とは違い、営業開始前にセッティングを行う事が出来たので、本番いきなりのギャンブル感はなし。 昨夜のセッティングそのままだったので、いつもとは違うツインリバーブが置いてあった。 ちょいと久しぶりに使ってみる事にする。 ワイヤレスシステムのトランスミッターの接触不良はまだハンダ処理をしていない。 なので、ちょいと厚めのアルミホイルを挟んで対処する事に。 ・・・・・・これだとなんの解決にもなっとりゃせんのですが(笑) というより、やっぱりEneloop proは少し太いみたいですね。 検索してみると「単体のボックスが使われている機器……(続きを読む)

急遽 ― 2都市間を往復しての京都ケントスヘルプ

お昼前に京都に到着。 夜勤明けに寝ないままのちょいと無理したスケジュールでの用事をこなし、さあ帰って寝ようかと思ってる時に電話がなる。 電話の主は京都ケントスレギュラーギタリストのRyu君から。 「今日、急遽で本当に申し訳ないんですけどもトラお願い出来ますか」 おー、オレちょうど今京都におるんよ!・・・・あ、ギターと衣装は持ってないわ・・ 「な、なんとか本番までには着けると思うんで大丈夫~」と返事して家路へ。 さあ大変だ。時計を見ると16時30分。 家に着いたのが17時20分。 ダッシュでギターと衣装、そして機材を車に放り込んでそのまま元来た道へ。 京都に着いて「さていつものパーキングに駐めるべ」と思ったらえべっさんの時期ですやん。 上限1000円の駐車場が30分500円という信じられない価……(続きを読む)

回帰 ― 新年になると繰り返される金屏風のある光景

本日はFAUN TIMEで帝国ホテルでの式典に出演でした。 もちろん、新年あけましておめでとうございますのあいさつはここで。 それにしても何て重いのFender Hot Rod Devilleちゃんは。 ホテル地下の駐車場からエレベーターまで右手にコロコロ、左手にアンプ、背中にエレキだと死にそうですわ。 ステージが出来上がるのを待つVo、さくら嬢の図。 そしてセッティング完了。 金屏風はお正月の現場にはよく出てくるのですが、この金屏風とデビルちゃん、そして古株のサンバーストという絵面はとてもデジャヴ感があります。 というより、いつも新年は心機一転このサンバーストを弾き始めて、夏頃に赤い方に持ち替えて放置されるというのを数年繰り返している予感がします(笑) ま、好みの音ってのはその時々に変わり……(続きを読む)

 

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