ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

茨木市吹奏楽団のクリスマスコンサートに行ってきました

ライブ明けで昼過ぎにぼーっと起きた僕に嫁さんが 「今日こういうのがあるらしい」と教えてくれたのが茨木市吹奏楽団の「クリスマスコンサート」。 会場も車で15分ぐらいの所だったので全員で出かけてみた。 会場に着いてみるとなんとステージ側も客席として開放されてました。 という事は指揮者の人を正面に見れる、って事か。 迷わずステージ席に移動。 これはなかなか体験出来ないアングル。 コンサートが始まるとやっぱり指揮者に目が行く。 こういうアングルで見ているとどういうわけか自分もギターで参加している気分に(笑) もしギターで自分がこのアンサンブルに参加していたら、と思いながら 指揮者を見ていると、やっぱりすごく大事で難しいものなんだなとわかりました。 曲のアクセントや強弱などを身体全体で表現しているのを……(続きを読む)

姫路でサンタさんに変身した日

本日はダブルキングカフェ姫路にて演奏。 そしてこの時期といえばもちろんクリスマス時期なのでそういうイベント。 いつもならばここでのこの時期はトナカイの着ぐるみでした。 「ああ、またあの全身毛布を着て一日過ごすのか」と 大量の汗をかく事を予想してタンクトップとか替えのパンツなんぞをカバンに詰めて 日没寸前の中国自動車道を姫路に向かって走る。 昼と夜の境目。それを縫うように一人車を走らせるのはいい気分。 夏はこの時間帯、思い切り正面に太陽が来て大変なのですが(笑) ダブルキングカフェ姫路に到着すると「今日はこれでね」と衣装を手渡される。 ん?トナカイじゃ・・・・・ない・・・・ぞ・・・・? サンタでした♪ パーリラ♪ サンタクロースコスは恥ずかしながら生まれて初めての経験である。 トナカイと比べて……(続きを読む)

最新のピアノ事情を見学する ― YAMAHAハイブリッドピアノ

娘をヤマハ音楽教室に連れて行った際、そこの待合室に置かれていたクラビノーバを 色々と触って「へえ、最近のはすごい機能が付いてるんだなあ」と 感心していたのだけど、その横に置かれていたカタログに目がいった。 ハイブリッドピアノシリーズ。 サイレントピアノにアバングランドシリーズ等々、 アコースティックピアノなのに音が出ないとかグランドピアノをシミュレートして 消音状態なのに、デジタル制御でボディが震えるとか興味をそそる事ばかりが たくさん書かれている。 いったい何が起こってるんや・・・ それはもう実際に目にして、そして触るしかない。 調べてみるとこのアバングランドシリーズ全機種を実際に触れる楽器店が グランフロント大阪の5Fにあるらしい。 なわけで、久しぶりに梅田に行ってきました。 ヨドバシカ……(続きを読む)

悲しきラグ・ドール ― 映画「ジャージー・ボーイズ」を観て

本日は京都ケントスでBlack Diamondでの出演でした。 最近では珍しくなった一ヶ月以上のブランクでの出演だったので 色々と準備期間があったので、ちょいと新しい試みにチャレンジ。 詳細はバンドのブログの方に書いたのだけれども、今回挑戦したのは 「君の瞳に恋してる」をオリジナルであるフランキー・ヴァリのバージョンで 演奏をする事。 この曲はもはやスタンダードとなっている曲なのですが 日本では1982年のボーイズ・タウン・ギャングでのバージョンの方が知られており このいわばダンスクラシックナンバーは誰もが耳にした事があると思うし そして、女性が歌うナンバーという認識の人も多いかと。 このバージョンで演奏をしようと思ったのは 昨年公開された映画「ジャージー・ボーイズ」を観たせいもあるかもしれ……(続きを読む)

姫路ナイト ― YAMAHA G100-212Ⅲとの遭遇

前回、10月の頭に行ったのでほぼ二ヶ月ぶりに近いダブルキングカフェ姫路での出演。 久しぶりに行ってみるとステージ上に前はなかったアンプが。 YAMAHA G100-212Ⅲ。あのトランジスタアンプの名機と言われたF100の後継機である。 このアンプ、自分が高校生の頃によく練習スタジオで見かけてましたので 恐らく発売は1988年前後・・・になるのかな。 F100の方はそれなりに今でもよく見かけるのだけど逆に後継機のこっちの方が 今ではあまり見かけなくなってしまいました。 F100との違いはプレゼンスのツマミが付いてる事、そしてセンドリターンが付いている事で 普段GT-8のプリアンプで全て音を作っている自分としてはこれは非常にありがたい。 なので、初めてではありますがこいつを使わせてもらいました……(続きを読む)

BIGになった気分 ― ワイヤレスイヤーモニター初体験

この時期の恒例行事であるKFC(フライドチキンではなく此花フレンドリークラブ)主催の 「KFCダンスフェスティバル」にFAUN TIMEで出演してきました。 もはやこのダンスフェスティバルは第13回を迎えまして、 我々ももう13年間、ここに出続けている事になります。 そして、いつもここの音響のオペレートをしてくれているのが 神戸にある株式会社P.A.F.さん。(サイトはこちら) ここのオペレータである白石さんに昨年「イヤモニってどんな感じなんですかねえ」と いうお話をしていたのを覚えていてくれてまして、 「明日は自分のヘッドホンを持ってきて下さい」との連絡を頂きました。 もちろん、イヤモニと言えばSHUREでしょって事で手持ちのSE110-Kを。 ・・・・とはいえこれはエントリーモデルなんで……(続きを読む)

 

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