映像サブスクはAmazonプライムビデオ、そしてHulu+ディズニープラスに長らく加入して楽しんでます。
先月、お試しでU-NEXTに加入したんですが、ラインナップに何度も何度も観た「バンド・オブ・ブラザーズ」や「パシフィック」があるし、まだ観てないアメリカン・ニュー・シネマもいっぱいあるのでもう継続する事にしました。
最近電車移動も増えたし、スマホも使い放題プランになったので元は取れるやろ、と。

そういえば「バンド・オブ・ブラザーズ」「パシフィック」はスティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスのタッグで製作されたドラマでしたが、またこのタッグでの新作「マスターズ・オブ・ジ・エアー」が公開されてるとか。

「あれ、どっかで観た事ある顔やな。。。」と思ったら「エルヴィス」の主演だったオースティン・バトラーじゃないですか!

歴史家ドナルド・L・ミラーによる著書を原作に、ジョン・オーロフが脚本を執筆した『Masters of the Air』は、ナチス・ドイツに対する危険な爆撃任務を帯びた第100重爆撃大隊の兵士たちが、高度7600メートルでの極寒の気象条件や酸素の欠乏、そして戦闘の恐怖と闘うさまが描かれる。

ヒトラーが統べる第三帝国の脅威を打ち砕くべく、彼ら若者が払った精神的な代償を浮き彫りにするのが、本作の中心となるテーマだ。撃墜され捕虜にされた者、重傷を負うか戦死した者、幸運にも生きて故郷に戻れた者。一人一人が辿った運命は様々だが、誰もが同じだけの危険に身を投じた。

牧歌的なイングランド南東部の田園地帯から過酷なドイツ軍の捕虜収容所までを舞台に、『マスターズ・オブ・ザ・エアー』は歴史の決定的なターニングポイントを壮大なスケールで描くスペクタクルである。

第100重爆撃大隊という事はドイツに対しての昼間爆撃を主に行ってた部隊でB-17やB-24で編成されてたはず。
「バンド・オブ・ブラザーズ」でも「パシフィック」でも大型爆撃機の描写はあんまりなかった(というかストーリー自体で絡んでくる事がなかった)のですが、今回のこのストーリーやとそれこそ機体内部から何からきっちり描かれてる予感がします。

で、なんでApple TVだけなのよ・・・・
しばらくしたら公開されるとこは増えるやろうけども、それを待ちきれずにApple TVにも加入してまうかもしれません。