ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

隙間 ― まさかの電池サイズ違いで起こったトランスミッターのトラブル

October 13 2018

本日はダブルキングカフェ姫路での演奏でした。
「京ノ夜会」で最近は一緒してるShinさんがベース、そして盟友Teru氏がキーボードというメンツでしかも仕事帰りに滋賀から「ちょっと呑みに来ました」と250kmの距離をブッ飛ばして遊びにやってきたVo、パティちゃんというとても楽しい夜。
ステージ終わってからもアホな話で大盛り上がり。

しかーし。行きしなに見つけたこのアイテムでちょっとしたトラブルが。

Eneloop pro

そろそろ買い換えた方が良いよな、と思って電気屋に寄ったらこういうのを発見。
容量がでかくなったその代わりに充電回数が激減している、というなんかライダーっぽい設定背景のeneloop pro。
ほほー、こんなんあるんやなと思って買ったわけですよ。

でも、充電済みと書いてあるのにRelay G50トランスミッターの電源が入らん。
おお?なんでやと思いましたが、どうやらこいつちょいとだけ電池自体が太いみたいで。

こういう状況。
普通は下からバネで電池が押し上げられて上の接点につく、という造りになってるんですが、若干太いために下から押し上げられてこないんですわね。
実際、左側の方は電池取り出すのも苦労するほどキッツキツ。
しかもトランスミッター側の電池接点がスプリングタイプではなくて、板バネ式ってのも災いしてか押し上げる力が弱い。

なので下側になんぞスペーサーをカマして高さを稼ぐか、フタ側の接点をハンダか何かで上乗せするしかない。

そこでキッチンに駆け込んである物をもらう。

アルミホイル。なんとも原始的な解決方法。

これを電池の下にカマしてみると。

こうなって無事に電源が入りました。何度も振ったり衝撃を与えても電源は切れないのでこれでステージへ。
一度も電源が落ちるトラブルもなく4ステージ+アンコールを終えました。

しかし、これは根本的な解決にはならんなー。
トランスミッター側を分解して、接点をスプリング式に変えてしまうのが一番いいやろうけど
分解には特殊なサイズの6角レンチが必要みたいやし、それを探すのも面倒くさい。
スペーサー用にアルミホイルを持ち歩くってのもなんかイヤ。

フタ側の接点をハンダで盛ってやるのが一番手軽そうなので今度やってみる事にします。

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