ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業9時間目 ― スミ入れ工程。しかし、中断。

January 17 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も9時間目。
前回までの経緯はこちら。

https://blog.g-fellows.com/plasitic-model/7411/

頭部の上下の合わせ目に関しては、消す人もいるが自分の場合はこれを許容する事に。
そして胴体も肩部分と脇腹に合わせ目が発生しているんだが、ザクの場合、脇腹は動力パイプに隠れるのでこれも許容。
・・・決して面倒くさくなったわけじゃないよw
完成品をヤフオクで売るとかになると、これはあかんのだけどまだプラモ造り復帰1作目なのでね(笑)

というわけで合わせ目消し工程は完了。
次はスミ入れ工程に進む。

元々はバンドメンバーからもらったこのプラモであるが、その時に丁寧にこれもくれた。

ガンダムマーカー(こういった物がある事自体が驚きだが)の「流し込みスミ入れペン(ブラック)」の素組み専用との事。

せっかくなんでこれを使ってスミ入れしていく。
モノとしてはエナメル系塗料を薄めてペンに入れてあるようで、毛細管現象を使って塗料を流し込んでいく商品みたい。

なるほど。でも真っ黒はちょっと不自然かなとも思ったり。

あとは動力パイプなどをこれでスミ入れしていく事に。

鼻歌まじりでスミ入れをしてたのですが、この動力パイプパーツは他と違い軟質プラスチックで出来ているとはいつかこの記事に書いた。

で、はみ出た塗料を激落ちくんでこすってみたものの全然落ちねえんだこれが。

ガンダムマーカーの説明書きには「消しゴムではみ出た所が消える」と書いているけども、なんと我が家に消しゴムが見当たりませんでした(笑)

これはエナメル系溶剤を持っとけ、という事ですね。

なので、今回はここで作業を中断。
エナメル系溶剤を買いにジョーシンに行かなければなりませんのでね(笑)

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