我が家に液晶テレビがやってきたのは2015年。11年前。
AVアンプに至っては、購入したのは2008年だからもう18年も前になる。
なんとか電源は入って動いてるものの、リモコンは効かないし本体のボタンも動かないものもある(笑)
そりゃ自分も18年前に比べりゃ胆嚢は取ってるし、心筋梗塞は2回やってるしボロボロなわけだよ・・・・

さて、今回はこれを新調しちまおうと色々と調べて買い換えました。指針は以下。

  • リビングの最新機種であるPS5にスペックを合わせる
  • 40インチの据え置きだった液晶テレビを可能な限り大きくして壁掛けに
  • AVアンプに全てのHDMI機器をまとめて、AVアンプからテレビにはHDMIケーブル1本のみにする。
  • AVアンプはBluetooth対応にして、WALKMANやヘッドホンを繋げたい。

こうなるとまずはAVアンプの選定から、という事になる。
18年も前のAVアンプだからHDMI入力はたったの2系統しかなく、もちろんARCにも非対応。
なので、テレビの電源入れてもアンプは連動しないテレビの音はアンプから出力されない。
PS5とPS3をアンプに入力してしまうと、Nintendo SwitchやFireTVはテレビに入力するしかないというのが現状。
Bluetoothに非対応なので、WALKMANは有線でAUX端子というゴチャっぷり。。

そんなハイスペックではなく出来れば薄型のアンプがあれば、と色々探してて見つけたのがMarantzのNR1711。
現行型は2022年のCINEMA 70sになるが、NR1711はPS5の4K/120Hz、8K出力に対応したモデル。

ただ、8Kテレビは買う気はないし、4K120Hzのゲームも数えるほどしかないので一つ前のNR1710でも充分かなと。
2019年発売のNR1710は8kは非対応だけど4kは60hz伝送に対応してるし、中古価格も4万円前後。

MarantzのNR1710。2019年発売。

HDMI入力は前面合わせてなんと8系統。
ARC/eARCにももちろん対応してるので、あらゆるHDMI機種をここに集約してテレビ側にHDMIケーブル1本で伝送出来る。
幸いにして、非常に状態が良い(きっとほとんど未使用)ものをハードオフのサイトで44000円で購入出来ました。
さすがに18年ぶりの買い換えとなると、出来るようになってる事が増えすぎてて戸惑います(笑)

で、あとはテレビですが4KとARCに対応してて一番安けりゃいっか、っていう感覚で選びました。
サイズはリビングの広さと設置場所を考えて65インチが妥当だろうと。

バックライトはせめてMini LEDにしとこうと選んだのがハイセンスの一つ型落ちの65U8N。
エディオンのネットショップで105,000円で購入出来ました。

あとは壁掛けのアダプタ。

さあ施工だ。

施工前


このテレビの後ろの壁は、壁掛け対応を意識してなのか低い所には横向けに木が入っていて助かりました。

テレビアダプタには小さな水平器が付属していてとても助かった

そして組み上がったのがこちら。

テレビの電源いれたらアンプも連動してスイッチは入るし、テレビ側のスピーカーはオフになるし使い勝手も向上。
このテレビ、チューナーも3つ入ってるみたいで裏番組録画も可能になりました。
何より4Kになったので画質はめっちゃ良くなりました。

テレビからはLANケーブル、HDMIケーブル、録画用HDDへのケーブルの3本だけぶら下がってるので、モールで処理。

これからサブウーファー足したり、メインスピーカー(買い換えた小さいのがちょっと不満なので2ウェイにして、リアサラウンドに回す予定)を買い換えたりの楽しみが増えましたわ。