もうそれこそ30年以上は演奏し続けているニール・セダカの「すてきな16才」という曲があります。
1961年のヒット曲です。自分が産まれる10年も前のナンバー。
原題は「Happy Birthday,Sweet Sixteen」。

邦題からはわかりにくいけども、16才の誕生日を祝う曲です。
幼なじみとして育った男の子が16才になった女の子に対して歌うラブソングなのですが、Bメロからの歌詞が6才~10才~13才と育っていく課程を歌っているんですね。

このブログにも長女が産まれてからの事をたまに記していましたが、いよいよ16才になるのかと。
ニール・セダカのこの曲を演奏はしますが、実は一度も歌った事はありませんでした。
Aメロをハモったりする事が多いのでAメロの歌詞は頭に入ってるんですが、改めてBメロの歌詞を見てみると、親としてちょっとクルものが(笑)

そっか・・・もう16年かって想いが先に出ちゃいますが、このブログを読み返してみるといっぱい思い出す風景があります。
ちゃんとこうして残しておいてよかったよなあ、と改めて思いました。

自分の行きたかった高校にちゃんと合格し、出身中学からたった一人で遠くまで通ってる長女。
「行きたくない」という事もなく、毎朝ちゃんと起きて顔作って(笑)楽しそうに家から出ていくのを見ると、親父としては一安心。

距離感を間違えずに、父親として向き合っていきたいな、と思います。

16才、おめでとう。