長男は中学校に入学してすぐに姉と同じ吹奏楽部に入部、そしてトランペット担当になった事を過去に書いた。
なんやかんやとありつつも、先輩達に可愛がられながら部活動は楽しくやってる様子。
クリスマスプレゼントとして中古のスチューデントモデルのトランペットを購入し、お年玉でなんとトロンボーンまで購入しよりまして。
なんでトロンボーン?と思いましたが、別にパート変更をするわけでもなく単に楽器が欲しかったとの事。
楽器自体に興味があるみたいな感じなのかな・・・・・
トランペットはメルカリで入手したのだけど、その際に付いてきたのがYAMAHAの「サイレントブラス」というシステム。
今まで存在すらも知らなかったんですが、いわゆるミュートがピックアップになっていて、それを小さなプリアンプで通すというもの。

これがなかなかの消音効果で、さすがはYAMAHAやな・・・と。
さまざまなサイレントシリーズを展開してるのは日本の住宅事情をよくわかってるという事ですし(笑)
プリアンプからの音は限りなく生音に近い感じがしてるし、リバーブもかけれて、AUXからのオケの音源もミックスできます。
ただ、長男に言わせるとやっぱりあるとなしでは吹いてる感覚が違う、との事。
出来ればなしで思いっきり吹きたいという事ですが、さすがにペットやトロンボーンを自宅でそのまま練習するのは隣近所に迷惑が・・・
楽器をやる者、としてのマナーも大事だし、何より「本気でやりたいヤツは身銭切ってでも練習場所を確保する」はずですから。
そうか、じゃあ防音室でも作ってやるかって財力ももちろんありませんしね。
そこはやっぱり本人のやる気次第って事ですわ。
ピックアップマイクのサイズが色々あるみたいで、トロンボーン用の物も旧型を中古で入手。
もしかしたら新型の物は吹きやすさも変わったりしてるのかもしれませんが、それはまた楽器店で試奏ですかね。
吹きやすくなった!とわかるくらいこいつを使いこなしてからだな、って感じです(笑)
どこまでその楽器に本気になれるか・・・・・それが親父としては楽しみです。
トランペットもトロンボーンも、そしてまた増えるかもしれない楽器も、ね。