ここ数日、3ピースのロックンロールばっかり聞いてるせいなのか
無性に演奏時にリーゼントがしたくなっております。
一時はそれこそ毎日の様にやってたんですけども、あの時はジェルとスプレーで
バッキバキに固めたツヤなしマットなリーゼント。

マックショウの「怪人二十面相」の歌詞にある「残した物は麝香の香りだけ」という感じの
「何度もクシが入れれるポマードでのリーゼント」をやってみたい、と。

ちょうど今日、姫路で演奏の仕事があったのでちょいとやってみようと思い立つ。
ポマードとクシを入手しようと、なんでもありそなドンキホーテ姫路RIOS店へ立ち寄る。

その途中で見た夕焼け。

2013-10-04-17.49.35

しかし、なんでも売ってそうなドンキでさえ入手できないポマード。
これはワックスが主流の昨今では仕方のない事なのか。
もしかしたら街の薬局とかに行ったらMG5のデッドストックとかがあったりするのか。
それこそキャロルやクールスの時代はワックスなんてなかったし
色んなポマードがあったんだろうけどなあ。
僕等の時代は楽屋の匂いと言えばタバコとダイエースプレーの匂いでしたが(笑)

通称「ダイエースプレー」。パッケージは変わったが今でも販売されてるっぽい。

通称「ダイエースプレー」。パッケージは変わったが今でも販売されてるっぽい。

仕方なくジェルとクシを購入して、演奏場所へ。
楽屋で頭にジェルを塗ってクシを通してみるもバッキバキに固まってくるし
なんせトップのボリュームが出ないので、中途半端なオールバックで終わってしまった。

やっぱりポマードじゃないと駄目なのかな・・・・

という事でAmazonを探してみるとプライム対応でけっこうな種類が(笑)

これが歌詞に出てくるいわゆる「JAKO」というポマード。強烈な香りらしい。

コンクジャコーブリアン 70g

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¥660(as of 06/16 17:34)
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そして、今ではワックスよろしくファイバー入りのまであるとか。

うーん、これはこれから色々と楽しめそうだなあ(笑)