ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

auレピータ3度目の設置。そして知るインジケータの意味。

November 29 2011

IS11CAを買う前はW62CAを使っていたんですが
その頃から仕事部屋での通話品質が非常に不安定でした。
いや、これは機種のせいではなくて去年引っ越したこの家のせい。

高台にある見晴らしの良い南向きの部屋なのですが
なぜか部屋の中の電波状態が悪い。
アンテナは圏外にはならないんですが0本→4本(IS11CAは4段階表示)を
行ったり来たり。
「もしもし?」って電話に出たときは無音がしばらく続く、などなど。
ちょっとPC前で作業しながらはきつい状態。

過去に電波調査をしてもらってレピータを置いてもらったが
ほとんど改善されぬままレピータを返却しました。
調査に来た人も「うーん、置いてもあまり変わらないですね・・・」と
なぜか「あきらめてもらえませんかね・・・・」的な空気。

でもやっぱり納得いかない。
なんとかなるんちゃうんか、と3度目の電波調査依頼。
そしてレピータを抱えて訪問してくれるauの下請けのお兄ちゃん。

ちなみにレピータとはこういう代物。
http://www.au.kddi.com/service_area/repeater/index.html
家のネット回線がメタルプラスとDIONならば、これよりもっと強力な
auフェムトセルが使えるのだけど、フレッツな我が家はこれは使用できない。

今回の調査のお兄さんはどうやら完全に下請けのお兄ちゃんっぽい。
前回2回の調査は3人体制で来たのだけど、さすがにクレーマー扱いされているのか
今回は一人でやってきた。連絡なしで1時間も遅れてだけど。

このレピータ、確かにマニュアルをもらえるのだけど
本体正面のインジケータ部分の説明が全く書かれていないのですな。


この部分は「業者用表示部分」としか書かれてないのです。

で、1時間も連絡なしで遅れてきよったお兄ちゃんに
「まさか、遅れてきてタダで帰るわけやないよな?」的な質問ラッシュ。

今回初めて得た情報は
■左上の目盛りは本体後ろから電波を拾っている量。
■その下のLEVELは「部屋内の電波の質を表す数字」※最大Level 9
■右上の目盛りは増幅された電波が本体前面に出ている量。

なのだそうです。

我が家のレピータaをいろいろな場所に置いてみてグラフの変化をみると
最大でLevel6に上がるのが精一杯っぽい。
やはり効果はあるみたいで、今まではアンテナ1本レベルの仕事部屋が
あっという間にアンテナ3本がデフォ状態。

にしても、前面のインジケータ部分の意味がわかっただけでも収穫です。

これで少しはマシになってくれればいいんですがねえ。。

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