ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

若者 ― 南森町で「GEKO」6回目のライブでした

December 14 2019

夏から月1回のお楽しみとして続けている「GEKO」ライブ。
今年はこれでラスト。

振り返ってみると今年はこのユニットで色々と動きましたねえ。
このBar Tideでの定期ライブの開始、オヤジバンド選手権への出場などなど地元でのライブを増やしていこうという試みは形を結びつつあります。
募集が始まってた「高槻ジャズスト」のデモ審査も合格しまして、これがどうなるのか楽しみです。
ゴールデンウィーク中は富田ジャズスト、茨木音楽祭と地元サーキットをとりあえずは目指そうかなと(笑)

本日のShot Bar Tideは早い時間からほぼ満席に近い状態になりつつも、午後10時頃には一旦身内だけ、という状況に。
その間、休んでいればいいものを「せっかく音出せる環境なので」とネットからコードや歌詞を引っ張ってきて、あーだこーだと演奏し続ける下戸2名。

しかもその曲も「ルパン三世その2」「海のトリトン」「みなしごのバラード」「ヤッターマン」などなど昭和アニソンラッシュ。
いわばこれは「遊んでる」に等しいのですけども(笑) こういう時間もまた楽しかったりします。

本日のセットリストは以下でした。
時期的にクリスマスソングを交えての選曲となりましたが、もっと覚えていけばよかったかな?

1st Stage
1.Save the Last Dance For me(The Drifters)
2.ワインレッドの心(安全地帯)
3.クリスマスイブ(山下達郎)
4.リバーサイド・ホテル(井上陽水)
5.優しさにつつまれたなら(荒井由実)
6.All My Loving(The Beatles)

2nd Stage
1.Honesty(Billy Joel)
2.White Christmas(Bing Crosby)
3.Till There was You(The Beatles)
4.赤いスイートピー(松田聖子)
5.Mr.Moonlight(The Beatles)
6.異邦人(久保田早紀)

3rd Stage
1.いつかのメリークリスマス(B'z)
2.愛が止まらない(Wink)
3.空と君のあいだに(中島みゆき)
4.木蓮の涙(スターダスト・レビュー)
5.真夏の果実(サザンオールスターズ)
6.銀河鉄道999(ゴダイゴ)

4th Stage
1.歩いて帰ろう(斉藤和義)
2.Just the Way You are(Bruno Mars)
3.ワインレッドの心(安全地帯)
4.Right Here Waiting(Richard Marks)
5.Can't Buy me Love(The Beatles)
6.Eight Days a Week(The Beatles)

恒例、日付変わってのセッションタイム
1.Too Much Pain(The Blue Hearts)←リクエスト
2.優しさにつつまれたなら(荒井由実)
3.ひまわりの約束(秦基博)
4.桜(コブクロ)
5.Taxi(鈴木聖美)
6.HANABI(Mr.Children)

Encore
1.歌うたいのバラッド(斉藤和義)

ダイジェスト動画はこちら。

日付終わりのセッションはもうどんどん曲数が増えてきてて、これだけの為に譜面書いたのもあり。
コブクロはあちこちで見かけて名前は知ってても曲を全然知らんかったのですが、この曲はサビまできて「ああ」って気付く事が出来ました(笑)

たまたまお店に立ち寄った若い子達と音を出せて遊べたのも楽しかったなあ。

ライブ終えてお店出たのが結局、午前2時過ぎぐらいという。
月1回、こういう楽しみがあるってのはいいね。
来年はもっと地元(茨木・高槻)で演奏出来る場所が増えていくように動きたいな、と思います。

ご飯も食べずにずっと演奏してたんで、帰りは丸源ラーメンへ。
呑めない親父二人、「帰りのグルメ」も色々考えないとあきませんな(笑)

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