ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

時よ再び動け ― 腕時計の電池交換にチャレンジしてみたの巻

October 10 2017

一時、自分の趣味になりそうになった物として腕時計がありました。
しかし、スタジオで練習とかライブの際に一旦外してそのまま忘れたり(今考えると足元に置いておけば良かったのである)、左手の肘部管症候群が発症してからは左手に何か巻いてると痺れがひどくなる、という事も重なっていつか遠ざかってしまいまして。

ましてや今はスマホで時計を確認する事にも慣れてしまったので「無くても別に死なない」というアイテムになりました。
しかし、それらを捨てたわけでもなかったのです。
机の端の方に置いてあったまま。
もちろんすでに時を止めてしまった後、ああ青春の忘れ形見・・・ってただの電池切れなんすけどね。

んじゃ電池交換なんぞにトライしてみっか、というわけです。

モノはこちら。G-Shockの国内未発売のモデル。モデルナンバーは3752。
2005年に発売された「Cockpit Series」の3つの中の一つですが、まずはドキュメントをネットで。
すると、電池はSR927Wという物が二つ使われているとか。
近くのホームセンターに行ってみたが売ってなかったのでAmazonさんで探すとPrime対応発見。

えーと・・・・5個もいらんのですがまあ仕方ない。
その横には裏蓋のスクリュー4つをドライバーで回してこじ開けた時計が並んでますね。

G-Shockの電池交換の際はこの赤丸の中のバネを吹っ飛ばしてしまって泣きを見るパターンが多いらしいので、ここは細心の注意を払いました。
さすがはG-Shock、パッキンも厳重です。ちぎってしまわないようにゆっくり作業する。

電池そのものは簡単に交換したのですが、G-Shockの場合、電池の表面とボディのどこかに書かれた「AC」という二つをピンセットか何かでショートさせてやる必要があります。
表側の表示を見て動いてるのを確認してから裏蓋を戻しました。

終わってみるとそんな難しい作業ではなかったですが、防水がどうなってるかまでは知らんw
ホンマはネジを締めるトルクなども計らんといかんかもですが、すでにパッキンもズレてるかもしれませんし「細けえ事はいいんだよ!」と松田鏡二(ブラック・エンジェルス)のセリフを借りてしまおうかと。

さて、時計の合わせ方どうだっけ・・・・これ買った時もマニュアルないから苦労したんですわね。
今では簡単に見つかりました。ありがたい。

もう一つ、TIMEXの腕時計を持っていましてそれの電池はSR927SWだそうで。
WとSWはアルカリとマンガンみたいな物らしく、SWはアナログ用でWはデジタル用途に使われるとか。
消費電力が多い様に作られてるWをSWの代わりに代用するのは問題ないらしいので、余った電池も何とか有効活用出来そうです。

しかし、こいつの裏蓋はスクリューがなくていわゆる「こじ開け」式なので専用工具が必要とか。

その名も「こじ開け」。そのままやないかい。

TIMEXの電池交換も近々挑戦してみようと思います。

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