ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

詩吟 ― 仮面ライダージオウでフラッシュバックするエロ詩吟

September 19 2018

1年間、家族全員で楽しんだ「仮面ライダービルド」が最終回を迎えまして、翌週より新シリーズ「仮面ライダージオウ」が始まりました。

平成ライダーは昨年の「ビルド」からようやく見だしたので、平成ライダーといえばネットスラングで流行った「ムッコロス」「オンドゥルルラギッタンディスカー」ぐらいしか接点がなかったというニワカっぷり。

確かに滑舌が悪くて音声だけ聞いてると何を言うとるのかさっぱりわかんねえです。

昨年の「ビルド」に出ていた役者さん達は若い人ばかりだったんですが、皆さんとても演技が上手くてとても楽しむ事が出来ました。
少なくとも家事をしていて「え?なんや今の?」って振り返る事は一切なかったです。

さて、今回始まった「仮面ライダージオウ」。
顔にライダーと書いてあるデザインとかはまあきっと見てるうちに慣れるからいいとして。
若干、大根チックな演技もそれをわかりつつ愛でる、というのもルパレン見てて慣れつつあるのですけども、この主人公であるソウゴ君(ジオウ)がいつも口走る決めセリフがありましてね。

「なんか・・・・行ける気がする!」

なんかどっかで聞いた事あるな・・・・「なんか行ける気がする」「なんか行けそうな気がする」
「なんだか行けそうな気がする~♪」

エロ詩吟やん。

今からちょうど10年前ぐらいかな確か。
このネタそれなりに大好きでけっこう笑てたんですけども、まさかこんな形で思い出すとは。

そういえば今何してんねやろ、と思って検索してみるとTwitterやってはりました。

やっぱりジオウ見てる人はみんなそう思ってるみたいですねw

そして天津木村氏があの「しくじり先生」に出てた、というのでちょっと探してみました。
https://www.bilibili.com/video/av6076938/ 

やはり下ネタ、というのは万人に受け入れられる事は難しかったみたいで、逆にエスカレートさせてドツボにハマっていくというこの10年間だったみたいです。
お客さんがそれこそ男ばっかりとかだと全然いいんでしょうけども、さすがにミッション系の女子校でエロ詩吟はあきませんわね(笑)

シスターが飛んで来て「今すぐ舞台を降りろ」と言われたらしいです。

この「しくじり先生」、最後に詩吟の師範だった木村氏の親父さんが登場するのですが、
親父さん、詩吟の流派から「お前んとこの息子がやってるあのエロ詩吟をやめさせろ」と言われた時に

「息子の成功を邪魔する親がどこにいますか。それなら私が詩吟をやめる」

と自ら詩吟をやめたそうです。
これはなかなか言える事ちゃいますわな・・・・泣くやんこんなん。

自分もこういう立場に追い込まれた時に果たしてここまできっぱり言えるか、となるとわかりません。
形はどうであれ、なんともカッコイイ親父さんです。憧れますわ。

こうなったら、「ジオウ」とのコラボ・・・・ネタ的に難しいか(笑)

せめて脚本の中のどこかに「あると思います!」ぐらいはネジこんで欲しいですな。
ロイミュード(仮面ライダードライブ)の変身ポーズにドランクドラゴン塚地のネタを織り交ぜてきたぐらいなので、きっと「あると思います!」。

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