ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

若者達のその後 - 1 Year After -

February 08 2015

このブログにも何度か登場した若者(真面目なA君とスチャラカB君)が
二人揃って遊びに来てくれた。
今はもう別々の所に転勤していってしまい、会う事もなくなってたんだけども
久しぶりに会ってみたらそれぞれ転機が訪れているようで。

今月いっぱいで二人とも仕事を辞めて、新しい所へ行くらしい。
それぞれが鹿児島出身なので「田舎に帰るの?」と聞いてみたところ
二人ともそのまま大阪に残るらしい。

今までは寮暮らしだった二人もこれでようやく本当の「自立」生活の開始。
1年前は真面目過ぎるA君はこの先どうしようかと本当に悩んでいたので
大丈夫かな、と思っていたんだけども新しい仕事、そして部屋と車を見つけて
あとは有休消化しながらすぐに働くという予定らしい。

それに対してスチャラカB君は・・・・・

「お前はどないすんのん?仕事見つかったん?」
「えっへへへへへwww 僕、貯金けっこうあるんすよねwwww」

これだ。
しかし、このA君とB君、意外に仲が良いみたい。
これからそれぞれ違う仕事につくらしいけども、お互い助け合って
やっていってほしいものである。
というか、それをハタから見て楽しみたいってのもありますが。

二人は今年、21歳になる。
自分はその時、何してたのかなとぼんやり考える。
そして、これから自分もどこに行くんだろうな、と。

そろそろ春、J-POPにも「サクラ」という単語が飛び交うシーズンに
こうして新たな旅立ちの話題が聞けるってのはいいもんだ。

歪んだ独占欲は自信のなさの裏返し

と、この二人を交えてアルバイトの女の子と楽しくお喋りしてると
「彼氏が勝手にあたしのLINEのプロフ画像を(彼氏との)2ショット画像に変えた」
という、自分からしたらなんとも気持ち悪いお話を聞いてしまった。

「どう思いますか?」と聞かれたけど
「人としてそれはどうかと思うぞ」としか返せなかった。

「どうせ『他の男と喋り過ぎ』とか『遊びに行くな』とか言うとんのやろ?」と聞くと
「はい・・・」との事。

彼女には彼女の世界があるという事を認めず、またそれに気遣いも出来ず
自分の欲だけを押し通すというその行動はちょっと自分には考えられないなあ。しかも人の携帯電話を勝手に触る、って事は絶対にやってはいかんでしょ。
こういうのってとても歪んでるなあとおっさんは思うわけですよ。
彼女のネットワークにいる人達に対してそんなデビューをして何が嬉しいねん、と。

自分も娘と息子の父親になった事もあってか
娘にはこんなハナクソみたいな器しかないような男には捕まってほしくないし
息子にはこんな風には絶対になってほしくないと強く思う。

自分なりのルール、というかそれを美学というならば
「相手の世界には呼ばれるまで行かない。」
「もし不必要だと言われたらそれが好きな相手の意志だから黙って消える。」
というのはある。

男ならもっとドッシリと構えとかんかい、と思うんですがそんなんも古いんかねえ。

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