ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

伴侶 ― DV MARK JAZZ12が我が家にやってきました

March 05 2019

ついこないだですかね。13年間使い続けたFender Hotrod Devilleの記事を書いたのは。

姫路 ― 2人同時に出た「フィルジョーンズ」の話題とは

その二日後、新しい車を取りに行く際に梅田にて初めて見たDV MARKのこのアンプ。

これをInstagramに投稿した際に「これ持ってますよ!」とレスをくれたのが、関西屈指のギタリスト古賀氏
で、それをなんと貸して頂ける事になりまして。

受け取った日がちょうどFAUNで外営業の演奏だったので、それをそのまま現場で使用しました。
それがまあ、結構お気に入りのサウンドやったわけでして。
デビルちゃんと比べると1/3の大きさと軽さ。
そしてマスターボリューム&3トーン、リバーブだけのシンプルなコントロール部分。
懸念していた「音量を上げると歪むのでは」という問題も全くなし。

「良かったらお譲りしますよ」って事になりまして、まさに即答で譲って頂きました。
しかも、スピーカーをセレッションの物に交換してあるとの事。

と言う事で、13年間の伴侶だったデビルちゃんとはお別れに。

最後ぐらいは芸術的な梱包で送りだそう、と一生懸命梱包致しました。
無事にもらい手も見つかりましたしね。

で、元々デヴィルが居た所にこのJAZZ 12が来たわけです。

元々はジャズギター用に開発されたアンプなのでトランジスタアンプにしてはかなりウォームな音。
通常、INPUTに挿す場合はトーンをトレブル0、ミドル10、ベース0という説明がGTのマニュアルに書かれていますが、トレブルを5,ベースを2ぐらいにしてやると自分好みのサウンドになりました。

良い意味でのレンジの狭さ、というのはYAMAHAのF100に通じる物がありますね。
あのアンプのサウンドが好きなのであれば、このJAZZ12はとても使い勝手が良いのではと思います。

なんと言ってもこの大きさ、そして片手で軽々と持ち上げられるのは一番のメリットですね。
さすがに衣装とエフェクト、ギター背負ってコイツを持って電車移動は無理かもですが、駐車場から現場までならなんとか耐えれるかもしれません(笑)

そうなるとこのメーカーの8インチサイズ「Little JAZZ」も気になったりするんだなこれが。

コレならヘタするとエフェクト入れてるキャリーにも入るかも(笑

ま、しばらくはこのJAZZ12と一緒に音を出そうかな。
まずは週末の現場に連れて行こうかと思います。

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