MOOER GE300を使い始めて6年目。今や演奏には欠かせない相棒になりました。
昨年の末に4年ぶりのアップデートがありました。


なんせ前のアップデートまでに4年の歳月が流れたので次も数年後だろう、と思ってたら5.1.4てのがリリースされてました。

GE300 V5.1.4 (2026.8.4)

Added:
Added support for converting and loading Neural Amp Modeler (NAM) A2 models, expanding compatibility with NAM-based amp tones.

Notes:
NAM A1 and NAM A2 model files are loaded through the built-in converter.
NAM model files can only be imported into the AMP module.

NAM・・・?ってなんじゃい?というので調べてみた。

ギター界隈で最近よく耳にする「NAM」とは、「Neural Amp Modeler(ニューラル・アンプ・モデラー)」の略称です。

簡単に言うと、「AI(ディープラーニング)の技術を使って、実機のアンプやエフェクターの音色・挙動をそっくりそのままキャプチャ(複製)し、パソコンや対応機器上で再現する技術・ソフトウェア」のことです。

ほう・・・いわゆるKemperとかがやってるやつかな、と。
ところがこれは完全無料のオープンソースらしくて、機材を揃えると自分でもプロファイルを作れるそうな。
しかも、それがTone3000というサイトでアップロードされていて、ダウンロード出来ると。

おわあ・・・・9000ものファイルが・・・しかも名だたるアンプが。。
試しにダウンロードして、GE300に放り込んでみたらちゃんとアンプモデルとして選択出来ました。

それにしてもなんという時代・・・
もはや無限の音色をチョイスして現場で鳴らせるって事なのね。

これはもうどんどん試して、自分の好きなトーンを見つけるべきですね。
MOOERはPrimeシリーズもこのNAMに対応したとか。

MOOER
¥25,000 (2026/09/23 04:25時点 | Amazon調べ)

これ、サブとして持ってても充分に使えそうだもんな。