ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

1975年に想いをはせる。

August 31 2012

iTunes上でビルボードの過去チャートを参考にして
1955年から1985年まで年代ごとのプレイリストを作って管理しているのだけど
今日、なんとなく選んだのは1975年のプレイリスト。

iPodをシャッフル再生にして、流れてくる曲を聞きながら
「ああ、これって1975年なのか」と再認識したりとか
取り込んだのに聴いた覚えのない曲があったりとかなかなか楽しい。

ブルース・スプリングスティーンの「Born to Run」や
オーリアンズの「Dance with me」、10ccの「I’m not in Love」
ディスコ系ではシルバー・コンベンションの「Fly Robin Fly」など
普段よく聞いているナンバーが時系列で流れてくるのもなかなかおもしろい。

さて、この日本では一体どんな事が起こっていたんだろうと
Wikipediaの1975年を見てみるととても興味深い事がたくさん。

当時、自分はまだ4歳。
もちろん記憶は途切れ途切れでしかないのだけど
「およげ!たいやきくん」はやはり覚えていました(笑)

マイクロソフト社、そしてエニックスの設立など
自分が小さかった頃には現在につながるものがすでに芽吹いてたというのが
とても信じられないですね。

などと書いてる内に1975年の年間チャート1位の
Captain & TennilleのLove Will Keep Us Togetherが流れてきました。

そういえばこの曲はニール・セダカの曲でしたね。
ニール自身は1963年の「悲しき慕情」以来、1位とは縁がなく
あとはヒットから遠ざかるだけの生活でしたが、この1975年にこの曲と
自身の「Laughter in The Rain」で見事1位を獲得したのでした。

今日のブルームーンを見ながら、1975年の事を色々と思う夜なのでした。

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