ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

夜会 ― 2回目の「夜会」、久しぶりのザ・ワールド

August 24 2018

本日はジョニーエンジェル京都で主催イベント「京ノ夜会 ACT2」がありました。
前回から変わったのはゲストだったChiharuちゃんがレギュラーメンバーに。
そして、ゲストには満を持してのコニー姐さんを、という布陣で。

前回に引き続きのゲストにカホン:ミッキー、そしてVo,GtとしてLisa&The Five Caratsの相方、ラッキー森永氏を。

前回はスロー多めの3回ステージだったので、今回は長めの2回、そしてアップテンポ系の曲を増やそうという事で、セットリストは以下となりました。
結局、合計3時間以上というクッソ長いイベントになってしまいました、前回の反省が生きたかは謎。
お客様からは「トイレに行くタイミングも掴めん(笑)」との軽いクレームもw

1st Stage

  1. 時代(Shin) 中島みゆき
  2. 探偵物語(Eddie) 薬師丸ひろ子
    -----------MC
  3. Story(Chiharu) AI
  4. I Feel the Earth Move(Chiharu) Carole King
  5. I Will (Shin) The Beatles
    -----------MC
  6. 赤いスイートピー(Shin) 松田聖子
  7. ひまわりの約束(Chiharu) 秦基博
  8. Always(Shin&Chiharu) Atrantic Starr
    -----------MC
  9. 恋人はワイン色(Lucky&Shin) CHAGE and ASKA
  10. はじまりはいつも雨(Lucky) ASKA
    -----------MC
  11. 浪漫飛行(Eddie) 米米CLUB
  12. あー夏休み (Chiharu) TUBE
  13. 異邦人 (Shin) 久保田早紀

2nd Stage

  1. Versace on the Floor (Shin) Bruno Mars
  2. (You Make Me Feel Like a)Natural Woman(Chiharu) Carole King
    -----------MC
  3. Devil in His Heart(Connie) The Doneys
  4. 元気をだして(Connie) 竹内まりや
  5. Remember Me(Connie) Disney Song
  6. Jambalaya (On The Bayou)(Connie) Hank Williams
    -----------MC
  7. It's Now or Never(Shin) Elvis Presley
  8. You Light Up My Life (Chiharu) Debby Boone
    -----------MC
  9. 未来予想図II(Chiharu) Dreams Comes True
  10. Stay My Blue~君が恋しくて (Shin) スターダスト・レビュー
    -----------MC
  11. 夏の日のドラマ (Eddie) サザンオールスターズ
  12. We Are Never Ever Getting Back Together(Chiharu) Taylor Swift
  13. Just the way you are (Shin) Bruno Mars

Encore

  1. ぼくらが旅に出る理由(Eddie) 小沢健二
  2. 栄冠は君に輝く~夏の全国高等学校野球選手権大会の歌(第99回Ver) (Chiharu)
  3. トワイライト・アべニュー (Shin) スターダスト・レビュー

前回から引き続き演奏したのは8曲。残り16曲は頑張って譜面書きました。
もうコード譜ぐらいならSiberiusでスイスイっと書けるようになりましたね(笑)
納期があると「やらざるを得ない」という火事場のクソパワーが働くのは相変わらずです。
なんやかんやそうやってここまで来たなあ、とも思いますが(笑)

フワッとしたコンセプトをそれぞれ持ってたみたいで「夏だから」という選曲でこうなりました。
チューブ、サザン、そして夏の高校野球公式曲まで配置されたセットリスト。
ラッキー森永氏の「チャゲアス大好き」コーナーには今回よりチャゲ役としてShinさんが参加。
なんとも素晴らしいハーモニーに弾いててニヤケが止まりませんでした。
「これは!じゃあ次は『黄昏を待たずに』とか『YAH YAH YAH』も行けるかも?」みたいな夢が広がりますw

カホン、ミッキーはカホンケースがベースカホンになるという新兵器を導入。

これがまたアンサンブルの下の部分をグッと引き締めてくれました。素晴らしい!
ギターの低音弦と合わせるだけでも充分なベース感があって、演奏しててとても楽でした。
荷物増やしてごめんね(笑)

そして、ゲスト枠で久々の共演となったコニー姐さん。
Black Diamondのパーティ演奏以来、1年半ぶりぐらいになりますかね。
相変わらずどころか進化(劣化?)していて、懐かしいやらイライラするやら(笑)
たった4曲の持ち時間で40分を浪費するという、結果としてはほぼしゃべくりまくりになりましたが
曲になると、ガサーっと持って行くあのエンターテインメント性はなんとも素晴らしい。
さっきまで爆笑していた会場をスッと静かにしてしまう力量がある、というのを実感しましたね。
あれこそ「ザ・ワールド」と呼ぶのでしょう。
・・・・・歌い終わるとすっと時が元に戻るのは仕方ありませんが・・・・

「なんでやねん!」とかのツッコミで喉を酷使してしまうのはなるべく避けてのアンコール。
今回はアップテンポの曲を数曲用意してましたが、自分はオザケンの「ぼくらが旅に出る理由」をチョイス。

この曲、当時はなんも思わんかったんですが年を食うごとに、この歌詞の世界にグッと来るようになりましてね・・・
オザケンは一貫してどんな場面であれ「こうあるべき世界」を歌詞に刻んでたんだなあ、って事をようやく気付いた気がします。
バブル残党の浮かれ野郎のへなちょこな内容だなあ、と思ってたのはきっと自分が子供だったのかなと(笑)
それをあの若さで悟ってたというのもすごいんですが。

「栄冠は君に輝く」。これ、確かに子供の頃から聴いてましたわ。。
しかし、演奏する事になるとはまさか思いませんわね。
今、色んなバージョンが出てるって事も今回初めて知りました。

こういうバージョンってけっこう反感を買う事も多いんですが、自分は若さっていいなあと素直に思えましたね(笑)
あ、でも河内音頭の8ビートロックみたいなんはダメ。あれは「若者に気に入られよう」とする邪念が見えすぎてますが故に。

なんとかアコギとカホンで演奏をやり切りましたが、鬼気迫る歌唱とダンスに大盛り上がり。
終わった後、ラストの「トワイライトアベニュー」を控えたしんさんから
「もうこれで終わりでええんちゃう?」とぼそっと言葉が飛んで来ましたが、いやいやそういうわけにはいかんと(笑)

今回、本当にたくさんのお客様に来て頂いて感謝です!
前回に引き続き、メンツ的にオールディーズバンド参加者が多いので「もっと踊れる曲を」という事も何人かから聞きましたが、申し訳ありませんがそれはメンバーそれぞれの活動でお楽しみ頂ければと思います。

次回の「京ノ夜会 ACT.3」は11/30(FRI)、ジョニーエンジェル京都で決定しました。
僕、しんさん、Chiraruちゃん、そしてミッキーのレギュラーメンバーは固定ですがゲストはまだ未定です。

次回はふんわりと「冬の曲」、かな。さて、何を演奏しようかなっと。

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