ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Twitterを簡単に引用できるWordPressプラグイン「oEmbed Tweet」

January 04 2013

WordPressでサイトを運用してると「記事更新の時にラクしたい」と思うものは
大抵プラグインで解決するなあ、と思っている昨今でございます。
プラグイン製作者の方たちには本当に感謝ですね。

さて、今回はTwitterのつぶやきを投稿内に埋め込む、というもの。
Twitterの各つぶやきには固定のURLが割り当てられており
しかもそれぞれに埋め込み用コードなんぞも用意されているんですけども
今回は「もっと手を抜きたい」というめんどくさがりの性分を満足させてくれるものはないか、
と以下の条件をもとに絞り込んでみました。

  1. URLを投稿内に書き込むだけで埋め込み
  2. 埋め込まれる物のカスタマイズが別ファイルで制御可能

という条件で見つけ出したのが「oEmbed Tweet」というWordpressプラグイン。
FIREGOBY様(http://firegoby.jp/)が制作されたプラグインです。

このプラグインをインストールして有効化するだけで
ビジュアルエディタの記事内にTweetのURLを貼るだけ(リンクは不要です。貼るだけ。)で
あっという間に埋め込んでくれるというものです。

例:

これは僕が最近ハマっている「明治ネタbot」のTweetです。
「フライング旅順ゲット」で声を出して笑ってしまって以来、お気に入りのBot。
CSSはデフォルトで用意されてるものがこの表示になります。

配布サイトから仕様を引用させていただくと

  • WordPressのoEmbedインターフェースを使用して、ツイートのパーマリンクをコピペするだけで、ツイートを引用できます。
  • ツイートを取得する際にはTwitter APIを使用していますが、APIから得られたJSONデータはキャッシュしていますので、Twitterに障害があっても表示には影響がありません。
  • ツイートを表示するためのHTMLやCSSはテーマファイルのディレクトリ直下にコピペして編集し、カスタマイズすることができます。
    • oembed_tweet.tpl – テンプレート
    • oembed_tweet.css – CSS
  • デフォルトのCSSはCSS3を使用してグラデーションや角丸を使ってます。(IEには非対応)

という事なので、カスタマイズする人にとって使い勝手は非常に良いですね。
Twitter本体に何かあっても、記事が表示されるのも嬉しいポイント。

あと、カスタマイズ用ファイルも各テーマファイル直下に配置できるのもさすが。
こうしておくと忘れなくて済みますからねえ、どこに置いたのかを(笑)

ああ、またひとつ楽になりましたよ。

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