ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 物欲

液晶画面保護用のアクリルパネル購入の巻

我が家に大型液晶テレビがやってきて2週間。 最初は遠巻きで眺めていたチビ達もだんだん慣れてきたみたいで 「巨大なiPad」という認識なせいか液晶をグイグイと触るようになってきました。 これぞデジタルネイティヴの恐ろしさと言うのでしょうか。 特に2歳の息子に至ってはテレビ台の上に乗っかり、バンバンと液晶を手のひらで 叩くようになってきてしまい、このままでは近い内に物投げられる日も近い。 (転倒防止ベルトはしっかりとテレビ台にネジ止めしてあります) ほんとはテレビを壁掛けにしてしまえば手も届かなくなるんだろうけども そうなると床に座って見る場合に見上げなければいけなくなる。 と言う事で「物理的に衝撃をシャットアウト」というのが手っ取り早い。 友人カメラマン、しまやん氏から「引っ掛けるだけのアクリ……(続きを読む)

液晶テレビがやってきた!

まるでビートルズが来たかのような記事タイトルですが、 結局「テレビがないのはニュースも見れないしいざと言う時まずかろう」という結論に 1週間も経たずに到達しました。確かにそりゃそうだわね。 デジアナ変換終了から4日後に届いたのはSONY BRAVIA KDL-40W600B。 現在のBRAVIAシリーズの中では入門機にあたるグレードだとか。 遙か昔に液晶テレビが出だした頃はREGZAの映像・画質が好きで、 今回も直前まではREGZAにしようかと思ってたんですが、 XPERIA、そしてPS3とだんだんSONY野郎になってた事もあり 「そういえば・・」とBRAVIAのサイトを見に行った時にファイル再生可能な種類の 幅の広さに驚いてしまったのですね。 我が家のテレビシステムのメインはDLNAサーバ……(続きを読む)

SONYがハイレゾWalkmanの最上級モデル「NW-ZX2」を発表

ここ最近、世間を賑わしている「ハイレゾ」音源対応のプレーヤーですが SONYが以前発表したハイエンドモデル「NW-ZX1」の新モデルである 「NW-ZX2」を発表しよりました。 日本国内での発売も2月14日に決まり、実売価格は12万円前後とか。 米国では今の所エントリーモデルのAシリーズしか投入していないので 今回初めてのハイエンドモデル投入になるそうで。 前回のモデルと比べて、自分のわかる範囲で大きく変わったのは 「カードスロット」がついて、MicroSDXCカードによる増設が可能になった事。 元々のストレージは128GBなので、現在入手出来るMicroSDXCカードは128GBですから 合計256KBでの運用が可能です。 自分はまだハイレゾ音源ちゅうのは未体験なのですけども ファイルサイ……(続きを読む)

なかなか手に入らない柄のないコーム

前回の美容室で髪の毛をあまり切らなかった事に対して すでに少しだけ後悔してしまっているのだけども、切らなかったモンはしょうがない。 どっちにせよステージ以外ではドライヤーすら当てる気がしないぐらいの 無精さは元来変わんないので、長かろうが短かろうが大して変わらないのですが。 長めの今、ステージに上がる際にはポマード付けてなでつけてしまう事も多いのだけど その為に必要なのがコーム(櫛)。 使ってるポマードがもう樹脂か!というぐらい固いので、 プラスチックのコームだとバキバキ折れてしまうという問題があるのですよ。 で、ドンキやらあちこちで探してはみるけれど、どれもこれもみんな柄が付いてるのです。 というかここ最近ではもうコームなんて女性用しか需要がないのかも知れない。 柄がない方が衣装のポケット……(続きを読む)

なまっちろいスコーン - 我が家のオーブンレンジの限界を見た日

オーブンレンジの温度が低い疑惑解消の為に温度計を買ったのが先日。 さて、その温度計である程度の現状は把握した上で本日スコーンを焼きました。 220℃で15分、というレシピのこのスコーン。 焼いてる途中の温度は160℃までしか温度計は上がりませんでした・・・ そして出来上がったのがこれ。 なんだおい。このなまっちろさ。 これはもう白すぎる。ホワイトスコーンなんて呼んでみてもダメだ。 そしてやっぱ味もなんかいまいちなんだわね。中がちょっと粉の味がする気がして。 スコーンのGoogle画像検索結果。 どうやら潮時かもしれませんな。買い換えの。 チビ達もデカくなってくる事だし、やっぱ30リットル以上の商品を選ばなきゃですな。 価格.comで1位を独走してる商品はパナソニックの「ビストロ」NE-BS1……(続きを読む)

タニタのオーブン用温度計購入 - 何を信じればいい?

我が家のオーブンレンジが非力ではないのか、という疑問は 今年の春、パン教室に通い出した頃ぐらいからあった。 (ちなみにこのパン教室は先方の都合でしばらく休止になり、結局2回だけの参加に。) 小麦色に焼けた、という表現はよくされるが我が家のオーブンレンジで焼いたパンは どう考えてもなまっちろく、セイラさんが「軟弱者!」とビンタしそうなルックス。 イングリッシュマフィンなら白くても誤魔化せるだろう。 しかし先日、スコーンを焼いてみた時にそのあまりの白さに驚いた。 出来上がってきた物は狼の口、どころではない出来の悪さ。 (生地を練りすぎた、というミスかもしれないが) オーブンレンジ自体には温度表示機能はなくて、220℃で予熱をかけると 「220℃になりましたよ!」とブザーが鳴って教えてくれるのみ。……(続きを読む)

 

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