ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

アナログキャプチャボードは必要か否か悩む。

March 04 2013

20歳ごろの自身の演奏する姿が収録されているビデオが発掘されたそうで(笑)

1991年頃なんてビデオデッキを家庭で2台も所持している所は少なかったと思います。
バンドでどっかのライブに出て、恐らく有料オプションかなんかで
撮影したビデオが、メンバー間でたらい回しになったあげく
20年ほどして再発見された、という戦前ブルーズマンのようなエピソード(笑)

ダビングする環境もなく、業者に頼んだら馬鹿高い料金を取られたであろう時代。
そういえば自分が2台目のビデオデッキを買ったきっかけは
テレビで見たダウンタウンの「Mr.ベーター」のコントを「これは残しておかねば!」と
思ったのがきっかけでありました(笑)
パーティーいかなあかんねん。

さて、実際にその演奏姿が収録されたビデオが手元に来たのですけども
VHSテープなんて切れたらしまいですから、デジタル化しておこうと
押入れのビデオデッキを出してきてPCにつなごうとしたんですが
ここでOSをWindows7 64bitにアップグレードしたのを思い出しました。

過去、使用していたアナログチューナー&キャプチャーカードは
CanopusのMTVX2004というPCIカード。
このカード、Windows Vista以降の対応を諦めてしまったんですよねえ。
なのでWin7にする時に取り外してしまったのです。

という事は我が家にはビデオテープを取り込む手段がないという事に。

3000円ぐらいで対応しているカードあるだろ、と思って探してみると
これが意外と・・・・・ないんですよもう。
世の中、地デジ化以降アナログキャプチャという物からはどこのメーカーも
撤退してしまっていて、その間にWindows7なんか出たもんですから
Vistaまでの対応しかしていないカードばっかなんです。

しかも我が家はマザーボードもそのまま昔のを使っているので
PCI Expressの余分なスロットがないw

そして我が家は64bitOS。
これはもう四面楚歌。

こういうUSB接続の物が最近出回ってるんですけども
もちろんこれはソフトウェアエンコード。
ハードウェアエンコードの設定の幅を知っている者にとってはこれは・・・・。

そのためだけにWindows XPのデュアルブートをするのか、
それかWindows7のXPモードでカード認識、そしてキャプチャが出来るのか試すか・・

色んな事を考えてはいますが、これといった決定打はないままです。
プロユースの機材とかならあるのかも知れませんけども
我が家にビデオテープがあふれているわけでもなし、たった1本のビデオしか
今のところデジタル化の必要がない状態ですから
とりあえずは業者に持ち込んで、若干の「負けた」感を味わいつつも
今後の事を色々と考えたいと思います(笑)

それにしても、20年前の自分・・・・・

細いわ・・・・・

嫁さんの一言「これ誰?」

こんな屈辱的な言葉があるだろうか、立てよ国民!

| Posted in 日々雑記 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Oct 2017 November 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30