ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

おっさん一人オフ、その詳細について

August 12 2013

今日から明日の夜中まではなんにも予定がない完全オフ。
僕以外の家族がお盆のために里帰りしていまして、
一人都会のジャングルに取り残されたおっさんがいかに休みを過ごしたのかを
つらつらと書いてみる、というのが今回のエントリーのテーマ。

まずは市民プールというものに20数年ぶりに行く。

プール、しかもレジャー向けというものに行くのは恐らく20数年ぶり。
社会人になりたての頃に弁天町にあるPOOLSに行ったのが最後だったはず。
今でもあるんですな・・・・コナミに吸収されてるみたいだけど)

元来、夏というものが嫌いで「プールに泳ぎに行く」という行為を自ら進んですることを
ここ20数年以上、放棄しておりました。
どれだけ水着のお姉ちゃんがいるかも知れないから、と奮い立たせようとしても
めんどくせえ、という感情が先に来るインドア野郎の悪い癖。
ネットで検索すれば水着も裸も見れるじゃないかへへへん、という
もう人として終わった感満載の思考回路を何とかせねばならないのだ。
だってもうお前は人の親なんだ、父なんだ、パパなんだ。
かわいい子供たちにその腐った思考回路を伝承する気か、と善の僕が声を大に叫ぶ。

いまや夏の思い出を提供する、という立場になったので
「子供を連れて行くにあたって施設の安全面の視察」という名目で自らを奮い立たせる。
幸い、前から目をつけていた市民プールが近所にあったので
少し早起きしたついでに行ってみるか、とタンスの奥から水着を引っ張りだして出かける。

しかし、さすがはオボンヴァケイション。
駐車場はすでに大行列!車、車、車3つで轟です、という状態。
この時点でもう「スーパー銭湯でいいかな・・」と負けそうになるがなんとか耐える。

30分待ってなんとか駐車場に入れたので、少しビビりながら受付へ向かう。

西河原市民プール

中に入ってみるとえーらい人。家族連れだらけが大半の中、一人水着に着替えてプールへ。

「おっさん一人で行って大丈夫かな・・」と心配だったんだけれども
意外に一人で来てる人も多いみたいで、少し安心。
初めて体験する「流れるプール」にほほうと感心しながら施設を見渡す。流れながら。

建物の下をくぐるように流れるプールが配置されていて日陰も豊富。
そして子供用のプールやウォータースライダーもあり、施設の充実度は問題なし。
大人用のレジャーとしてもウォータースライダーやウォーターライドもあるので
こりゃあけっこう遊べるなあ、と感心しました。
(一人でウォータースライダーに並ぶのはちょいと恥ずかしかったけどw)

大半が家族連れ、未成年があふれる流れるプールにて
30後半ぐらいのカップルが抱き合ってキスしながら流れてるのはさすがに閉口。
お前ら来る所間違ってるだろ、インター近くのラブホ今すぐ行けボケと。
空気読めない大人って本当に見苦しいですね。

あと、顔つけないからいいでしょうとばかりに化粧塗ったままの人とか
チャカ・カーンみたいな頭を濡らさないように苦慮してる人とか色んな人がいました。
バケツ持ってきて水ぶっかけたい衝動を抑えるのが大変でした。

お姉ちゃん?
ああ、自分的ストライクゾーンのお姉ちゃんは全く見ませんでしたよ。
さすがに市民プールにはいないわそれは。うん、いないわ・・・・・

てな感じでほぼプールサイドのベンチに座ってぼーっと人間ウォッチしてました。
2時間ほどここに滞在してたら飽きてきたので退場。
料金1000円+駐車場400円とたいそうリーズナブルでした。

第4の勢力、「東京チカラめし」を試す

近所の焼肉屋が閉店して、次に何が来るんかなあと思ってたら
なんと「吉野家、松屋、すき家」に続く第4の勢力?と噂されている
東京チカラめし」になっておりました。

東京チカラめし茨木豊原町店

前から通りかかる度にちょいと行ってみたいと思ってたので
起きてからなんも食べてない上に泳いだ(少し)のでちょうどいいわと寄ってみました。

焼き牛丼だけだと思ってたら、けっこうな種類のメニューがあるのでびっくり。
まず今日は焼き牛丼を食べてみましたが、松屋の物にけっこう近いなと思いました。
2011年に創業したばかりってことなので頑張ってほしいですね。
麻婆豆腐丼やスパイシーカレーなんかもあるので、ここはあと数回は来るかも。

そして、ペルセウス座流星群

夕方頃家に戻って、譜面のチェックなどをしながらゆったりしてたら
Twitterに以下の情報が流れてきた。

これは・・・・ちょうどいいじゃないか!今夜なら動ける!
AM2時ごろに家を出て北に車を走らせる。
我が家から北はすぐに山があるので、暗い空を探すのは比較的容易。
昼間は工事用車両しか通らない道があり、そこに車を止めて
車の天井に大の字になって空を眺める。

大阪の空は雲ひとつない快晴だったので、1時間ほどの滞在で
30ぐらいの流星を見ることが出来ました。

たとえ見えなかったとしても、こうやって空をぼーっと眺める時間というのは
大人になった今となってはすごい贅沢な時間な気がしました。

という感じのおっさん一人オフ。
とても有意義な時間を過ごせたかな、とこうして書いてて思いました。

嫁さんにもこういう一日を早くプレゼントしてあげたいなあ。

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