ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

20年ぶりに訪れた六甲山牧場

September 25 2013

朝、仕事から帰ってから1時間ほど仮眠した後、家族で六甲山牧場に行ってきました。
月初めから娘と約束してた事もあり、娘はこの日をとても楽しみにしてたらしく
いくら睡眠不足とはいえ、娘のはしゃぐ声を聞いてるとそんなのも吹き飛ぶわけで(笑)

中国道から阪神高速経由でのアクセスを試みたのだけれども
なんと裏六甲道路が落石の為に通行止めなのが途中で発覚・・・
なので一旦、神戸側の山の麓までトンネルで抜けて、再度表六甲道路で登りなおすハメに。

六甲山牧場

ここを訪れたのは恐らく20年ぶり以上になる。
前に来たのは20歳前半のまだサラリーマン時代だった頃の社員旅行の時だったはず。
この牧場の近くのオテル・ド・摩耶では何度も演奏の仕事で来ているものの
いつもこの牧場の横は通り過ぎているだけだった。
記憶の中の風景はほぼリセットされていて「羊がいる」という記憶しかすでにない(笑)

嫁さんを含む僕以外の家族はここに来るのは初めてなのでけっこう喜んでくれた。

放牧中の乳牛

ここで飼育されている乳牛からは牛乳、そしてチーズなどが作られていて
紙パックで売られている牛乳とはまるで別物の味のものが味わえます。
ソフトクリームがとても美味しくて、思わず声が出てしまいました(笑)

「動物と触れあえる」というのが一つのウリであるこの牧場。
普通に羊が走り回っているこのシチュエーションですが、
娘は結局動物達に触る事が出来ませんでした(笑)
さすがにまだ怖かったみたいです。

それにしてもこんなにカップルが多かったかなあここは。
嫁さんとも話してたんですが、ここにデートで来るというのはあまり想像が出来ません・・

中にはユニコーンの「ヒゲとボイン」もとい「ハゲとボイン」的な
「めっちゃ金持ってそうなおっさんと金髪のロシア美女」というカップルや
あげくのはてには若い男4人組、という一体何が目的なのかわからない集団もいて
ほのぼのとした空間とは裏腹な空気感が漂っておりました。
てっきり家族連れのみで賑わっているのであろう、という予測で訪れたので
そういう意味でもとっても新鮮でありました。

牧場を堪能した後は、やっぱり山上からの景色であろうと車を走らせる。
すぐ近くには掬星台の展望台があるのだけれども、この時間だと駐車場からかなり歩くので
(夜だと警備員がいなくなるのでイレギュラーではあるが展望台の近くまで乗り入れ可能)
宝塚経由で帰る事にして、途中にある六甲山頂展望台に向かう事にする。

六甲山頂展望台からの眺め

少し霞んではいましたが、きれいな眺めを見ることが出来た。
夜までここにいるのはさすがに辛いので、夜景はまた今度の機会という事で。

ここの近くにある二人乗りリフトに、嫁さんと息子、そして僕と娘に分かれて乗ることに。

娘とリフトに

ベルトもなにもないので、娘よりもこっちがかなりビビりました(笑)
下をのぞき込もうとする娘を押さえるのに必死で、風景を楽しむ所ではありませぬ。

ちょうどここで16時になったので、そろそろタイムリミット。
宝塚まで山の上を走って、そこから176号線経由でゆっくりと自宅へ。
途中でご飯を食べて帰宅したら20時。

布団に倒れ込んだらすぐに泥の様な眠りに落ちていきました。
とてもいい休みの日になりました。

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