ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

一瞬にして訪れる死について考える

February 27 2016

あの梅田での自動車事故の報道を見て色々と考える。
運転していた方は51歳。
事故を起こす直前にSwarmで現在地を投稿していたという事は
その後にまさかあんな事が自分に降りかかるなんて想像もしてなかったろう。

ヨドバシカメラの前にハザードを付けて車を寄せた直後に急発進。
その時にはすでに亡くなっていたのかも知れない。
まっすぐ車が進んだ先には運悪くというか新阪急ホテル前の歩道になる事を
恐らく今回の事故でみんな知ったのではないだろうか。
僕自身もその事実に今の今までまったく気がつかなかった。
あそこの歩行者の通行量を考えると、そこに車が突っ込んでくると大惨事になるのは
容易に想像出来る。

あとたった6年で自分も51歳になる事実を考えると身の毛がよだつ思い。
その年齢になると、一瞬にして死が訪れるという事も覚悟しなけりゃならないのか。

年々衰えが来てる事も自分ではわかっているだけに
「あまり時間が残されてない」という想いもどんどん強くなってくる。

そんな事を考えながら子供達を乗せて車を走らせていると
肩に力が入ってしまうのは仕方ない。

2016-02-27 14.02.10

2016-02-27 13.52.41

まだ寒い2月の終わり、オオイヌノフグリが咲いていました。
この花の名前はTwitter友達に教えてもらったのだけど、何ともすごい名前。
イヌノフグリの実の形が犬のキ○タマに似ているから、このネーミングになったとか。
(オオイヌノフグリの実は似ていないそうです。だったら名前変えてやれよ・・・)

この花の花言葉は「信頼・神聖・清らか・忠実」

なんとか生きている、というこのラッキーな事実をかみしめて
残された時間をいかにして過ごすかという事をもっともっと真剣に考えなければ。
恐らくそんなに時間は残ってはいない、と思う。

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