ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

開けたら閉じれない人たち

December 03 2016

開けたら閉じれない人たち、がけっこういるらしい。

なんの話やと言うと「扉などの開いた物を元の状態に戻せない」という人達である。
食器棚から食器を出す、しかし棚の扉は開いたままだし
引き出しから何かを出したとしても、引き出しはそのままである。
そういう感じの人達のお話。

一番身近なのは、ワイフがこの傾向がとても強いのである。

「ごめーん、今日出る時バタバタしてもてえらい事になってるから申し訳ない」

というメールが来るともう帰宅するのが楽しみで楽しみで。

帰宅してみると、そらもう食器棚から引きだしからあらゆる物が開放されており
(しかし絶対に冷蔵庫は閉まっている。)
オズマ機が全弾発射した後みたいな光景のごたる。

オズマ・リー機のプラモデル

オズマ・リー機のプラモデル

これはいわゆる「オープンな性格」っていうんですかね(いや違う

とまあ、別にこれに怒ったり憤慨してるというわけではなくて
「開いとるなら閉めりゃいいがな」レベルでパタパタ閉めていくのが
我が家の普段の光景だったりするのだけれども、
「片付けが苦手」という意識をずっと持っているらしい妻に対して
「開けてあるもん閉めればそれなりに片付いて見えるんやが」とも思うんですな。

そろそろ長女(6)もなんとなく気づき始めているみたいで
それなりにこれをツッコまれたりしているのが笑える。

と、そんな話をバンド仲間にしていると「ウチも全く同じです」との答えが。

おお、まさかの同族を近い所に発見。

自分にないものを見つけると人は新鮮さを感じてしまう。
開けたままの何かかで失うものがあるとするならば、
閉じない事で何かを得たりする事があるのかもしれない。

それを同じ所で同じ目線で共通経験が出来るのも面白さなのかも知れません(笑)

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