ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

テレビのアナログ放送が終了。

July 25 2011

2011年7月24日のイベントと言えば「アナログ放送が終了」。
歴史が変わる瞬間を見ようと、目覚ましまでかけて起きてテレビ観てたのに
我が家は集合住宅ごとケーブルテレビに加入しておるようで
「デジアナ変換」という事で、正午すぎても普通にテレビ見れました(笑)

なんじゃーい、おもんねー!と思いつつも
よく考えればカーナビで見ればよかったのね。
ちなみにクルマでテレビを観たことはたったの一度もありません。
ミュージックサーバー機能、というのも搭載されているわがHDDカーナビですが
iPodをCDチェンジャーと認識させて接続しているので、0バイトのまま。
正直、こんな機能いらんからもっとカーナビの値段下げろや、とも思ったり。

それにしても、もっと移行でゴチャゴチャしたり
各局がもう鬼のような特番組んだりするのかなあ、とも思ってたんですが
ほんとあっさりアナログ放送は終わってしまったんですね。
時代が変わる、ってそんな大げさなものでもなかったのかも知れませんね。

管轄のケーブルテレビはデジアナ変換を2015年3月末まで続けるようです。
普段、ほとんどテレビを見ずにラジオばっかり聞いてる我が家としては
たぶん壊れるまでこのブラウン管テレビを使い続けるのかも知れないです。

自分が年をとったせいなのか、それとも本当に今のテレビがおもんないのか
それを客観的に見るのはとても難しいですが
最近はどのテレビ見ても芸人が食いもん喰ったり、クイズに答えてる気がします。

子供の頃は「何曜日にはコレ!」とある程度のレギュラー番組が
頭に入っていたような記憶もあるのですが、最近はこれもゼロに近いです。
「これだけは外せない!」という思い入れのある番組を見いだすのも難しい。

愛用のPCには地上デジタルチューナーをつけてあるし
どうしても見たい番組があればPCで録画して、
それをネットワークメディアプレーヤー、もしくはPSPやiPod,android用に変換すれば
番組を見る事ができる環境もありますので
本当に必要性を感じない、というのもありますね。

僕が小さい頃には本当に「夢の箱」だったテレビ。
今ではとてもそう呼べる物ではなくなった気がします。

テレビ愛媛停波の瞬間。

お疲れ様、アナログ放送。

日本のテレビ放送に尽力、アナロ熊さん死去 58歳

お疲れ様、アナロ熊さん。(記事は虚構新聞により作成された物で、一種のシャレです。)

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