ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

鉄のフライパンがやってきた

March 19 2015

確か前にテフロンフライパンを買い換えた、と書いたのが昨年10月。
それから約半年ほどでもう表面が剥がれてきました(#^ω^)ビキビキ

2000円弱の物だし確かに消耗もしていくだろう。
しかし、独り暮らしし始めた25年前に買った鉄の中華鍋が未だに現役だし
そもそもそんな半年で壊れてしまうのは物作りとしてどうなのか?という
なんだかよくわからない感情に支配されつつある昨今。

使い方が悪いのかな、とも考えたけど今回に至ってはそれはない(と思う)

テフロンフライパンに関しては興味深い記事があります。
http://d.hatena.ne.jp/Harnoncourt/20120214/p1

テフロンの硬さは鉛筆のHB程度!そりゃ日常使用で剥がれるわけですな。
テフロンフライパンがこの世に登場したのが1960年。
スウィンギング60’sの始まりにアメリカのデュポン社が商品化したそうです。
日本ではビートルズ来日直前の1965年にフジマルというメーカーが
国内第一号のテフロンフライパンを発売しておるそうで。

60年以上の歴史がある、と見るかそれともたった60年と見るか。
この違いはけっこうデカいとは思いますし、そもそも人体に対する・・・
とか考える前にAmazonで鉄のフライパンを発見。
さっさと発注しました。使えばいいんだよとにかくよ。

この遠藤商事の26cmフライパンはとにかく安かった。
コーナンが誇る自社ブランド「ライフレックス」のテフロンフライパンよりも安い。

我が家に到着したので実際に手に取ってみた。

2015-03-20 14.30.49

到着してから初めて取っ手も鉄製だった事に気づくワイ将。
これもしかしてめっちゃ熱くなるんちゃうん?と思ってましたが
家庭用のガスコンロではそこまで熱くなる前にセンサーが働いて火力が下がります(笑)
なので、鍋つかみやぬれ布巾も不要で使えます。

やっぱり鉄というだけあってズッシリと重い。
自分は良いとして嫁さんが普段使うにはさすがにこれはヘビーかも知れませんな。

昔は油を熱してコーティングを取ったり色々大変だった鉄製フライパンですが
最近はそんな事しなくても洗剤で洗えばすぐに使ってもいい加工だそうで。

早速肉を焼いてみましたが、やっぱり熱伝導の違いなんでしょうか。
肉を入れた時の音色からして違いました。

問題はオムレツとか焼くとき、ですかね。
我が家にはこれ以外にもステンレス製のフライパンがあるんですが
そっちは鍋の縁が垂直に切り立ってるので扱いにくいからもっぱら別の用途で使用中。

この鉄のフライパンが使い勝手いい事が判明すれば
もう一つのテフロンフライパン(20cm)も鉄にする予定です。

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