ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ようやく見つけた大小一本 ― 大さじ小さじの計量スプーン

July 31 2015

料理を趣味にしてはや20年以上。
20年も毎日作ってるとそれなりに目分量というのはわかってくるものですが
今回インド家庭料理のレシピを買ったのをきっかけに
小さじがどっかに行ってしまって大さじしか手元にない計量スプーンを
あらためてなんとかしようじゃないかと思い立ちました。
スパイスの調合のため、ちゃんと計量する事が必要かな、と思ったのです。

一般に伝わるのが大さじ=15cc 小さじ=5cc。
1:3というこの微妙な割合。
大さじしか手元にないと、この1/3というのをきっちり計ることが難しい。
壊れるほど愛しても1/3しか伝わらないという歌がありましたが
壊れるほど目を凝らしてみても1/3ってパッと判別出来ないのですよこれが。
まだ半分ならなんとかなりそうだけど、1/3はちょっと難しい。

しかも、すでに小さじを紛失しているという実績があるが故に
新しいのを買い直す時に茶さじ(2.5cc)を含めた3本セットとか言語道断。
根元で3本が連結されてるようなやつなど使いにくいったらありゃしねえ。

欲しかったのは「大さじと小さじがそれぞれ反対側に付いている計量スプーン」。
20年以上前に買った大さじが手元にずっと残っているのならば、
その反対側に小さじが付いていれば、全て解決するじゃないかと考えたのです。
持ち替えるうっとうしさからも解放されるし、なによりその持ち替えという動作が
積み重なるとけっこうなタイムロスになるのではないか、と。
料理のラップタイムを縮めるためのチューンナップみたいなもんですなw

で、ようやく見つけたのがこちら。

2015-07-24 07.20.18

これはサンクラフトというメーカーが販売しているパティシエールというブランドの
計量スプーンで18-8ステンレス製で錆びにくいのが嬉しい所。
手に持ったらそれなりにズッシリと重たいし、それなりに分厚いから
例えば固まった砂糖などをゴリゴリ削っても曲がる事はなさそう。
そして両側にスプーンが付いてる、という事はそれなりに長いという事。
それなりに高さのある瓶に普段よく使う砂糖や塩を入れている自分にとっては
底にたまった粉末を取り出すのにとても重宝するのですよこれが。

先代の大さじはそれこそ20年以上、共に生きてきました。
とするとこの新しいパティシエールの計量スプーンも20年以上のお付き合いに
なるのかも知れません(笑)
この丈夫さ、そしてこの大きさの存在感であればそれも可能だと思います。
こんなデカいもんを紛失するのはなかなか難しそうですし(笑)

そんなに高いものでもないですから、100円ショップでぺらっぺらの金属、もしくは
プラスチックのすぐにぽっきりいってまいそうなやつよりはこれを持っとけば安心ですぜ。

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