ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

モデリングギター、というものはどこまで使えるのだろう

May 14 2012

この前のNAMMで、RolandがFenderとコラボしてストラトタイプのモデリングギターを出しました。
エレキギターという物が世に出てから、シェイプ(形)はほとんど変わってないのに
こうしてテクノロジーだけが進化していくのはなんかすごいなあ、と感じます。

[browsershot url=”http://www.roland.co.jp/products/jp/G-5/” width=”250″]やっぱりこのRolandのG-5の何がいいかって、やっぱりストラトキャスターの形をしているという事が自分に取っては一番ベストな気がします(笑)

使い慣れてるという事もあるし、よくある「ストラトシェイプ」のもどきギターはあんまり好きじゃないんですね。形から入る、というのはこの楽器をやるものにとっては最重要項目の一つに入るのは、同じ趣味を持つ人にはわかって頂けるかと(笑)

「一つのトーンで勝負せんかい」というタイプのギタリストも確かにカッコいいんですが、僕自身は色んなジャンルをプレイする事もあるのと、「似ている音が出せた」という部分にものすごく快感を覚えるヲタク気質もあるので、このG-5は今最も興味のある製品なのです。

ただ、モデリングギターとしてはやっぱりVariaxを思い浮かべる人も多いでしょう。
僕自身もなんとなく名前だけしか知らなかったんですが、今回のG-5が出た事で
俄然、自分の中で興味がわいてくるのを感じています。

[browsershot url=”http://jp.line6.com/jtv-59/features” width=”250″]Line6が発売してるこのギターはJames Tylerがデザインを手がけたオリジナルシェイプ。ただ、個人的には正直「ないな・・・」というデザインではあります(笑)

ストラトタイプのシェイプはもう正直「だせええ!!!」としか思えないので、まだこっちのレスポールもどきの方がマシですね。

ただこちらはPODシリーズと組み合わせると、足のスイッチを切り替えるだけでギター側のつまみも切り替わるというVDI (Variax® Digital Interface) システムがあるのが強み。

同じようなリンクシステムがRolandにあるのかはまだよくわからないのですが
実際にライブで使う事を考えるとこの機能はやっぱりないと困ります。

今日の記事はお互いのカタログをぼーっと眺めながら書いてるだけなので
実際に弾かないとわからないでしょうけども、それにしても心が弾みます。

Youtubeであの「王様」がVariaxモデリングギターを試奏してる動画がありました。
30分以上とてもテンション高く楽しそうに弾いてはるのが印象的です(笑)

著作権の関係もあるのでしょうけど、ロックの名曲を弾きかけては違うフレーズにして
「セ・セーフ!!」とか言ってるのがとてもおもしろいです。

この動画でのサウンドを聴く限りでは、普通に使えそうだなあと思うんやけども
Roland G-5が同じクォリティ、同じ使い勝手を再現できるのであれば
このシステムを自分のギターライフに取り入れるのもいいなあ。

まあ、ワイヤレス化はあきらめないとダメでしょうけどもね(笑)

近いうちに楽器屋さんに行って弾かせてもらおうっと。

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