ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

タクシー・ダンシング

June 17 2013

参加しているバンドの編成上、男女デュエットソングはよく演奏します。
あの青春の80年代、自分がよく聞いていた曲達の中で
真っ先に思い浮かぶのが映画「フットルース」に収録されている
マイク・レノとアン・ウィルソンの「パラダイス」。

この「フットルース」は化け物的なアルバムで、全収録曲9曲のうち
7曲がシングルカットされておりました。
確か映画ではこの曲、エンディング・クレジットで流れていた記憶が。
このアルバムで初めて名前を知ったカーラ・ボノフの「誰かの愛が」なんて
劇中ではピクニック中の場面でラジオから流れてただけ、という凄まじい扱い。

そのカーラ・ボノフ、このフットルース以降は耳にすることがなかったのですが
後にウェストコースト系の音楽を聴きだしてから1977年の名盤
「Restless Night」を入手した時に「あ!」と思い出したという間抜けな想い出。
・・・・そういえばムーヴィング・ピクチャーズってどこ行ったんだろ。

「パラダイス」は最近、ようやく演奏する事が出来て
自分としてはめちゃめちゃ嬉しかったりするんですけれども、
この時期、自分にとっては重要な想い出のデュエット曲がもう1曲あるんですなあ。

それはリック・スプリングフィールド主演映画、「ハード・トゥ・ホールド」に
収められていた「タクシー・ダンシング」という曲。

http://www.youtube.com/watch?v=BcnEOGaidKM

これも一応、当時のサウンドトラックブームに乗っかったものだったのかも。
「なんじゃいタクシーダンシングって。中で踊るんか?」とか思ってましたが
パーティなどでお金を出してダンス相手を雇う行為の事だそうです。

リックの甘い低い声と、ランディ・クロフォードのハスキーな声が
なんとも言えない味を出していて、当時からカッコイイなあと思ってました。

リックはこのアルバムの次の作品「TAO」でエレクトロポップ方面に行ってしまい
自分としては急激に興味を失ってしまったんですけれども
ここ最近、ビルボードなどでライヴをしているみたいですね。

こんな失礼な記事がネットにありました。

発見!生きていたリック・スプリングフィールド
http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=14194

おっさんになっても男前や・・・・

この「Taxi Dancing」歌詞までバッチリ頭に入ってるので
いつか誰かデュエットして下さい(笑)

それにしても、このアルバムですら廃盤という状況はどうにかならないものか。

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