ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

機材 ― 寝ても覚めても止まらぬ機材のお話とは

May 11 2019

本日はダブルキングカフェ姫路に出演。
そして、またもキーボードレスのツインギターという編成になりました。
もはやダブルキングカフェでは4度目なので慣れたものであります(笑)

前回に引き続きツインギターのお相手は井関"Daddy"謙治アニキであります。
2017年の年末以来なので、あれからもう1年半も経つんですねえ。

2017年弾き納めは姫路でした

セットリストは早めに決めてもらい、またもエクセルファイル作成での打ち合わせ。
今回もエレアコ、そしてマイアンプDV MARK JAZZを持ち込むいわゆるマイフルセット。

あと、こないだいよいよZOOM Q2nを購入したのでそれの撮影テストも兼ねて持って行く事に。
少し早めにアニキと合流して姫路に向かったわけですが、延々と機材の話で盛り上がる。

ギター弾きってのは延々と自らの「使い勝手」を求めて様々な試行錯誤を繰り返す生き物。
ああいう場面でこういう事が出来たらええのになあ、という事だけでいくらでも話題が続きます(笑)

1つ年上という事もあってか、同じ様な機材を使ってきた経緯はあるものの、ここ最近の凄まじいまでの機材の進化に、お互いなんとなくぼんやりとしか把握出来てない感じもまた話していて心地よかったりもします。
MIDIコントロールが付いたスイッチャーとか「得体の知れないモン」としてしか捉えきれてない自分。
HX STOMPと組み合わせてなんちゃら!と盛り上がっている一回り下の世代のギタリスト達とはちょっと距離が出来てるよなー、という話なんかも(笑)

DV MARK JAZZを導入してからは、また少しウォームなサウンドに戻りつつある自分の音。
今回は二人ともシングルコイルのストラトだったのですが、良い対比になったかなと。

映像は色んな人が映ってるので音声のみをアップ。
リンダ・ロンシュタッドVerの「ザットル・ビー・ザ・デイ」ですがなかなか良い感じやと思います。
低音弦のバッキング、そしてソロの2回し目が自分の音。

エレアコの方はピエゾがトラブったままという事もあって、マグネットからしか出力出来なかったんですがやっぱりピックがカチカチ当たってしまうので早急になんとかせねばなりませぬ。

4ステージ終えての帰り道も延々と機材の話(笑)
大阪までの100kmなんてあっという間でありました。

アニキを送り届けた後は晩ご飯を食べてなかったので地元の「丸源」へ。

そして本日。48歳になりました。
同じ誕生日である姫路の歌姫、あっこちゃんと同時に皆さんに祝ってもらいまして。

花束を頂きました。
これからも健康に気をつけつつ頑張りたいと思います。

| Posted in 音楽 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Aug 2019 September 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30