ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

回帰 ― 新年になると繰り返される金屏風のある光景

January 06 2019

本日はFAUN TIMEで帝国ホテルでの式典に出演でした。
もちろん、新年あけましておめでとうございますのあいさつはここで。
それにしても何て重いのFender Hot Rod Devilleちゃんは。
ホテル地下の駐車場からエレベーターまで右手にコロコロ、左手にアンプ、背中にエレキだと死にそうですわ。

ステージが出来上がるのを待つVo、さくら嬢の図。

そしてセッティング完了。

金屏風はお正月の現場にはよく出てくるのですが、この金屏風とデビルちゃん、そして古株のサンバーストという絵面はとてもデジャヴ感があります。

というより、いつも新年は心機一転このサンバーストを弾き始めて、夏頃に赤い方に持ち替えて放置されるというのを数年繰り返している予感がします(笑)
ま、好みの音ってのはその時々に変わりますから仕方ないんですけども。
で、年末になると放置していたのを思い出して掃除・メンテ・新年初の現場という流れを毎年繰り返してる気がw

久しぶりのリアシングルコイルはやっぱり懐かしいというか、ああ帰って来たぜみたいな気持ちになりますね。

ただ、今回。またもトランスミッターの不調でシールドを急遽使う事にしました。
どうもやっぱりEneloop proにしてから接触がおかしいんですな。
電池が太いせいでボックス内に余裕がないのが原因だから、やっぱりハンダを盛ってやらなければいけません。

演奏は500名ぐらいのお客さんがびっしりといはりまして、大盛り上がりで終える事が出来ました。
幸先良いスタート!

機材をバラして運ぶ時、Tシャツでも汗だく。
帝国ホテルの中はばっちりと、いや普通以上に空調がガッツリ効いているようです。
NTTの現場の時は設営の際は暖房を入れてくれない所もあったりで、思い切り風邪引いたりしたな・・

機材を全て積んだ時点でまだ午後3時。
ホテルで演奏を終えて表に出たらまだ明るいってのは新鮮。
コンビニでコーヒーを買って少しお散歩。

さっきまで汗だくだったせいかものすごく身体が冷えてまいりました・・・・
あわてて車に飛び乗って帰路へ。

「こりゃ鍋でも食わないと」とイオンで材料を調達。
胸肉にレンコン入れた揚げ団子メイン、ベースはにんにく聞かせたダシに具はもつ鍋風。

やっぱり冬は鍋が楽ですね(笑)

今年はどっかの現場でいっぺんGT-8からのラインで直接PA送りを試してみたいなと思っています。
その為にちっさいパワードモニターを買ってもっておくのもいいかなと。
小さいお店とかでアコギとVoでライブする場合にも使えますしね。

この辺りの製品が一つあればいいかもしれない。
正直今もずっとGTの中のアンプシミュで音は作ってるわけだから、行けそうな気もするんですが試してみんとわかりませんわな。

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