ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

投資 ― MIDIキーボード、そしてタブレット端末で楽譜表示を

May 09 2020

ライブ活動がなくなり、家で過ごすことが多い中音楽関連でちょっとした設備投資をば。

まずはMIDIキーボード。
DTMやるやる詐欺も甚だしい年月を重ねてきましたが、ここでちょいと本腰を。
もういつか覚えてないぐらい昔に買ったYAMAHAのMIDIキーボードを引っ張りだして来たんですが、MIDIケーブル2本、そしてACアダプターと3本も繋がなきゃならないのはやっぱり面倒くさい。

あれから10年以上は経ってるし、もうUSB1本でバスパワーとか行けるんちゃうん、と調べてみたらやっぱり今はそれが主流のようで。
それならと色々物色してちょうどよいな、と思った物を購入しました。

AKAIのMPK mini mk2です。

鍵盤数は少なくなりましたが、8つのパッドそしてツマミが8つ増えました。
パッドに関してはドラムの打ち込みに便利かな、と思ったのとあとはDAWのミキサーとかにつまみ割り当てたら便利そうやなーって思ったのがきっかけ。
1万円を切る価格ってのも「失敗した時に凹まない」優しい金額設定。
いざ、届いてみて机に設置するとこれがまたちょうど良いサイズでした。
やはり、USBケーブル1本繋ぐだけってのはめちゃめちゃ楽ですね。

そして、もう一つはタブレット端末。それも10インチ以上の。
これに関しては子供達のオンライン授業の兼ね合いもありまして、なんぞ大きめの端末いるやろうと。
その際に、最近は増えすぎてエラい事になってるGEKO用の譜面を電子化出来ぬものか、という側面も。

紙ベースだと曲終わりに譜面を下に落としたりして見栄えが悪いのと、後はライブ終わりに譜面がちらかり放題になってしまうってのがありました。
そしてファイルケースに全部突っ込んである以上、現場でセットリストを決める際に「ア行」からばっかりになってしまったりするのもアカンなあと(笑)
演奏可能な曲を「ケースから引っ張りださんと確認出来ない」というのはやっぱり不便。

で、色々と端末を物色してたんですがiOSはやっぱり個人的にあんまり好きじゃないのと、そこまでのハイスペックはいらないな、という事でAndroidの中古端末を探しました。

メモリが3GBあって本体が32GBのストレージさえあれば、後はSDカードで何とかなるやろ、と探し出したのはXperia Z2 Tabletの中古。

13000円で買えました。バッテリーも思ったよりはヘタってなくて良い感じ。
今はそれこそROM焼きとかで色々いじれるらしいけども、きっともうそこまでしない(笑)

譜面管理ソフトは前から色々記事で見かけていた「MobileSheets Pro」を購入。
これがまた思った以上に高機能で、アタマに描いてた懸念はこれで全て払拭されました。
一番の懸念だったのが2ページ以上の譜面の場合、演奏しながらどう対応すんねんって事ですがこれもBluetoothペダルでどないか出来そうです。

デメリットとしてはやっぱりA4サイズよりは小さくなってしまう事なんですが、それは視力が衰えてから考えりゃいいかな、と(笑)

これで一気に譜面の電子化を推し進めようかと思います。
この「MobileSheets Pro」、なんとChordPro形式のファイルだと移調も可能だって事で。
ええ加減、譜面ファイルも書き出したファイル形式ぐらい統一して欲しいもんですけどね。

せめて移調ぐらいは出来る形式で統一してくれりゃあ楽なのになあ。。

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