ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

検索でたどり着く音楽 ― ラスマス・フェイバー Presents プラチナ・ジャズ

May 26 2016

この間の土曜日、保育園の運動会がありましてそこで流れていた音楽に耳が反応。
これは・・・・・・マクロス(初代TV版主題歌)?
しかしなんだこのサルサアレンジ、そしてスペイン語のVoは。
しかもアレンジの合間に劇中サントラの「ドッグ・ファイター」のリフが入ったり
とっても「愛」が溢れている・・・・・・・

帰宅して即、Youtubeで「Macross Latin」などで検索するも見つからず。
諦めずに「マクロス スペイン語 ジャズ」などでWeb検索しまくったらこのページを発見。
http://d.hatena.ne.jp/heymike103/20151104/p1

マクロス、スペイン語ボーカルだw どっしり目のサルサ。しかもコーラス間にドッグファイターのイントロの例のアレが入ってるという神アレンジ。

ビンゴ。こいつに違いない。

という事で巡り会えたのはラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズというグループ。
アニソンをアレンジしてリリースしているみたいでどうやら5枚もアルバムが出てるとか。
その内の5枚目に自分が聞いた「マクロス」が入っているらしい。

さっそく入手してみると、これがまたいい感じ!
1曲目の「デビルマン」のアレンジがとてもカッコイイのでありました。

このラスマス・フェイバーという人、スウェーデンのミュージシャンで2016年現在は37歳。
幼稚園の頃に「風の谷のナウシカ」を見て、18歳の頃に「マクロスプラス」を見て
人生が変わったという事らしいです。

このアルバムを通して聴きましたけども「愛溢れる仕事」の一言に尽きます。
普通なら主題歌をジャズアレンジするなら、その曲をホイホイといじるだけで
終わってしまいそうなもんですが、劇中サントラのリフを混ぜるあたり、
奥田民生氏の作品ににじみ出るビートルズ愛に通じるものを感じますね。

これは全アルバム聴いてみたい!

それにしても保育園のセンセ、いい趣味してるなあ・・・・

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