ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ストラトのリアピックアップをDuncan JBJrに交換してみた。

December 15 2016

相変わらずメインのギターは魔改造フェンダージャパンのストラトなのだけれど
先代ローズ指板のサンバーストストラト君(ピックアップはテキサススペシャル)と
二代目メイプル指板のキャンディアップルレッドストラトちゃん(同じくテキサス)を
使い分ける際の明確な差がなかったわけですよ。

やっぱりメイプルネックの方が音の立ち上がりがいい気がするから
カッティング系の演奏が多い時は赤、ぐらいの気分的なモンでしかない。

しかし先代のサンバースト君のいい意味でのレンジの狭さが最近はお気に入りで
キャンディちゃんの出番といえば、家で練習するだけの出番になってまして。

ここ最近、ほぼリアピックアップを使わない事の方が多いのだけれども
強めのディストーションサウンドでゴリゴリ弾く場合には、愛用エフェクトである
BOSS GT-8のピックアップシミュレータで「S(シングル)→H(ハム)」をカマしてたりしたので、それはやっぱりなんというか・・・・不健康だな、とw

というわけで、一番出番の無かったキャンディちゃんのリアピックアップを
シングルサイズハムバッカーである、ダンカンのJBJrに換装してみました。

もちろん、ちゃんとブリッジポジションを買いましたよ(笑)

ダンカンのハムバッカーといえば、JBというぐらいに一世を風靡したモデルですが
正直、ギター30年弾いてきてリプレイスメントピックアップを買うのが3度目。
しかも前2回は共にEMGだったという事で、パッシブタイプのPUは初めて。

これが・・・・・・

こう。

フェンダーのピックアップに混ぜてダンカンのPUを使う場合は、
緑と黒のケーブルを接続図とは逆に配線しないと位相が合わないらしくて
1度目はあえなくそれで失敗。しかし、すぐに気付いてやり直しました(笑)
マニュアルにちゃんと書いてあるにも関わらず、ネットで配線図を拾ったのが敗因。

さて、肝心の音色はこちら。
GT-8のパッチである「POWER STACK」で弾いたのを録音してみました。
くっそ古い弦でまずシングルの状態を録音し、そしてその弦を張ったままピックアップ交換して再度ハムのサウンドを録音したので若干ピッチが怪しいですが、音色の変化はわかるって事でw


0:50までが元々付いてたテキサス・スペシャルの音色で、その後はJBJr。
期待してたほどにハムハムしてませんでしたが、なかなかパワーのある音色に変化。
この後、ボールピースなどの高さ調節を細かくやりまして、
各ピックアップとの出力の差も解消できました。

さて、これで2つのキャラが明確になったので、これからの演奏が楽しみですな。
次はゴトーのマグナムロックペグかなあ。

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