ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

2016年最終ライブ ― 好きと連動するクオリティ

December 30 2016

本日は祇園シルバーウィングスにて開催されたアニソンイベント
「二次子二次雄 第十六話」にDynamite Explosionで参加してまいりました。
主催者である平井さん率いるマッスルランズ・オーケストラも今回は参戦。
とてもいいイベントになりました。

個人的な事と言えば、今回シングルサイズハムを積んでからの初アニソン。
一番の歪みサウンドを多用するこのバンドでは最も効果が期待されるわけでして。
で、リハーサルからここに設置されているマーシャルのJMD:1を使おうと
背面のリターン端子に挿してみたんですが、音が鳴らんわけですよ。
そういえば、前もリハの時に鳴らなくて本番の時に鳴ったという事があったんですが
リハの時は仕方なしに前面のINPUTから挿したもの、どうも音が気に入らない。。
で、リハを終えてからスマホでマニュアルのPDFを入手したんですが英語。。

他のバンドのリハを背中で聞きながら、ずーーっとスマホとにらめっこ。
そこで入手した情報は「背面のFX LOOPのオンオフをパッチに組み込める」という事実。
背面のLOOPにはDRY/WETのつまみも付いていたので、
「どこかにLOOPのオンオフのスイッチが存在し、そしてツマミをWET側に振る」
と、意図する音の出し方が出来るはず、と判断。
が、すでにリハは終わっていたので本番前の転換時に試すしかない。

イベントが始まる前にそっとマーシャルを見に行くと、トップバッターのバンドは
マーシャルを使わないみたいだったので、そこでじっくりと観察。

あった。左から3番目にFXのインジケータとボタンが。
しかし、今から自分のギターを繋ぐわけにはいかぬ。

で、ドキドキしながら迎えた本番時。
まずはエフェクトセッティングして前面のFXをオン。
すると・・・・・鳴った!!前面のボリュームもトーンも全てキャンセルされてる!

本番時は自分の意図する音でのびのびと弾けました。
やっぱりこういう歪みサウンドにはハムバッカーが最適!

今回のセットリストは以下でした。

  1. 特捜戦隊デカレンジャー(特捜戦隊デカレンジャーより)
  2. ムーンライト伝説(美少女戦士セーラームーンより)
  3. Ζ・刻を越えて (機動戦士Zガンダムより)
  4. 嵐の中で輝いて(機動戦士ガンダム 第08MS小隊より)
  5. ゲラゲラポーの歌(妖怪ウォッチより)
  6. DANZEN!ふたりはプリキュア(ふたりはプリキュアより)

今回ご一緒させて頂いたバンドのセイクリッドヘキサゴンさんの演奏曲で
「特捜戦隊デカレンジャー」が被ったんですが、やっぱりなんといいますか
「好き」という気持ちが全てのクオリティを作るんだな、というのを見てて実感。
ハモリのコーラス、細かいアレンジ面、押さえなければいけない所など
あらゆる面でのクオリティが完全に当方は及ばないなあ、と思いました。

色んな活動の中の一つ、という部分での甘えを出したらいかんのですが
特にアニソンイベントというのは好きな人達が集まるイベントなわけでして
この部分をもっともっと追求していかないと、ここから先は厳しいと思いますが
僕自身の気持ちをそこまで高めれるか、と問いかけるとそれも難しいなと。

なので、昨日のライブを最後にDynamite Explosionからは脱退する事にしました。

活動の中で色んなジャンルの曲を演奏出来た事、
そしてアニソンイベントで出会った人達には最大限の感謝を。

2016年も様々な場所で演奏させて頂きました。
来年は自分の「好き」を思い切り追求していく活動をしていこうと思います。

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