本日は京都グリースにてRock-a Beat Syndicateのライブでした。
先日の「Little Scarface Festa」を見てからの初めてのステージ。

まーやっぱり人間が単純なんですかね。
少し前まではなんとなく「使ってはいけない」的に思ってた、リアピックアップの音がとても恋しくなりまして(笑)

歪んだ音でガッシャーンと鳴らすオープンDコードの響き。
MODSなら「Under the Gun」あたりのあのソリッドな音ですかね。
あとはやっぱりThe Clashのミック・ジョーンズかな。

MODSとCLASH聴いてると「あれ、これってw」って思う事めっちゃ多いですけども
まあ、それはパクリではなくて「影響」と認識しております(笑)

ガッツリとブリッジミュートしてのダウンピッキングが心地よい。
チャック・ベリー師匠が亡くなった、って事もあって手持ちの曲を出し切ったりしましたがやっぱり好きなものは好き、やねんなと再認識。

とはいえ、それがバンドアンサンブルを壊したり雰囲気を壊すのはよくないですわね。
そんな事を考えてると「あ、そうか。堂々とそれをやれる場所があればよいのか」という思考に行き着くわけで。

その為には色々とやるべき事がたくさん。
それに向かってさまざまな事をクリアしなくては。
昔、あれだけ他人に打ちのめされて「もう二度とやらない」と決めた事を再度やってみようかなって思えるようになりました。

変わっていくのは世界や自分の環境だけではなく自分の気持ちもしかり。
それに悲しんだり途方に暮れてる時間は恐らくそんなに残されてはいない、よなあ。
自分からそれを整理していく時期に来ているのかもしれないし、
それをする事によってまた同じ目に合うのかも知れないけど、
それはそれでいいのかもしれない。
その為の方法の選択肢が多いのもこのネット時代に生きてるメリットですしね。