ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

調整 ― 2017年ラストFAUNライブ

November 20 2017

本日は2017年最後のFAUN TIMEでのライブでした。
なんやかんやと10人編成でのライブは夏以来となってしまいましたが、メンバーそれぞれの予定もあるのでなっかなかスケジュールが合わないのはもうしゃーない(笑)

でもだからこそこういう日を大切にしたいなと思います。
この年でわっと10人集まるってそれこそ飲み会でも無理だったりしますのでね。

ライブの模様はこちら。
めっちゃめちゃ盛り上がって楽しいライブでした。

冬・到来。そして今年ラスト ~ 2017/11/20「Disco Soul Night」 京都グリース

今回、キャンディアップルのストラトのトレモロのスプリングを少し弱めて挑んでみました。
ちょっとアームを効果的に使いたくなりまして。
今まではもうガッチガチにケツがつくほどスプリングを締め込んでたんですが、それを少し緩めて。
とはいえフローティングまではさせてないんですが。

ある曲のソロでアームをふんだんに使ってみた所、チューニングがわやくちゃに(´;ω;`)
しまった、やっぱり軽率だったか。

次の曲で少し音量が落ちる所で抜けて、チューニングを戻しましたがもう少し調整がいりますな。
うーん、ゴトーのロックペグ?それともローラーナットも導入ですかいね。

そもそも6点支持のトレモロブロック使ってる時点であかんのかもしれませんが。
ん?そっか。端の2本だけのビスだけで後はもう外してしまってもいいのかもしれん。

個人的にはアームアップはしないし、なによりフローティングさせちゃうとブリッジミュートの時に音程が不安定になるのがめっちゃイヤなので、柔らかく爽やかに(?)アームダウンだけしたいんです。

調整はこのページに書かれてるものが一番納得行く理屈。
http://www-user.interq.or.jp/hideboy/tremolo.htm

そして、気になるのがRaw Vintageのトレモロスプリング。

現行の物よりも口径が細いため張力が弱く、それにより5本掛けても大丈夫とか。
これならもしかしたら思ってた感触を得る事が出来るかも知れません。
どっちにせよ、キャンディアップルのストラトはリアをシングルサイズハムに替えたおかげか、少し取り回しが難しい場面もあるのでちょいとこいつを使ってみようかな。
元々付いてたもんはフェンダージャパン製なので、それなりの汎用品でしょうしw

ライブ終わりは恒例の長距離送迎ドライブ。
そして、地元の丸源ラーメン。

冬恒例の担々麺はまだ始まってなくて残念でした。

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